こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
中年太りについて、東京大学医科学研究所が、ある発表をしておりました。
そのことについて、まとめ記事が上がってました。
![]()
東大のダイエット研究によると、中年太りの原因は「運動不足」や「意志の弱さ」ではなく、脳のある神経細胞が劣化したことが原因らしい
ほう![]()
「運動不足」や「意志の弱さ」ではない ![]()
詳しくは後ほど解説しますが、先に、結論にジャンプすると、こう↓
中年太りの改善として研究で示されたのは「食べ過ぎを抑えること」だけ。
わあああ![]()
そりゃそうだ。
まとめサイトでも、こんなお声たち↓
結果が原点回帰過ぎて失笑
食べ過ぎなければ太らない……まさしくその通りです(何も言えない)
身も蓋もない結果に静かに咽び泣きそう
中年太りについては、以前、
別の記事も取り上げたことがあります。
こちらは日経新聞の引用からでした。
“1日たった10キロカロリーオーバーでも、それを20年続けると体重は10キロ増えます。
1日当たり1.4グラム増えていく計算ですが、毎日太り続けているという自覚はないでしょう。しかし、それが続くと中年太りになるのです。”
一方、今回の 東大の研究チームによる視点は
脳内の「一次繊毛」というアンテナが短くなり
↓
・ついた脂肪は、そのまま燃えない
・食欲が止まらなくなる
ということ(まとめサイトからの要約)
以前の ”ほんの少し”のカロリーオーバーの積み重ね にしても、今回の研究発表にしても、
身体の 微調整する力 が
衰えていくのが原因かな?
と、私は感じたのでした。
東大の研究発表によると
腹八分を2ヶ月続けると
短くなったアンテナが再生する
とのこと。
そのこと自体での、
ダイエット効果がありそうですが!
まあ、確かに。
ちょっと食べ過ぎないように気をつけると…
・食べ過ぎで肥大しちゃった胃が、元の大きさに戻る、とか
・暴発していた食欲が落ち着く、とか
よく聞く話です。
2ヶ月も気をつけ続けたら、意識も変わりますもん。
でもこれらも、もしかしたら
このアンテナの再生なのかもしれませんね。
ま、ようは、中年太りは、身体の変化のサイン ということだとも思います。
だって、脳の変化ですよ。
そんなん、抗えないですから
努力不足なわけないですよね。
若い頃と同じやり方で、無理に削ったり、根性でなんとかするのではなく
・食べ方を見直す
・姿勢を整える
など、やり方をアップデートする時期、ってことなんでしょうね。
「食べ過ぎを抑える」って、この世の中では なかなか至難の業 ですが、美姿勢的な観点からの話をすると…
浅い呼吸=常に軽いストレス状態
↓
脳が「エネルギーくれ」と言っている状態。
深くゆっくり呼吸するだけで、
食欲の波を 調整できる 可能性はあります。
ははっそんなことで
と思うかもしれませんが、やって損はないので、よかったらどうぞ
呼吸を味方につけながら、とりあえず
2ヶ月だけ、食べ過ぎを抑えてみる
…やって損はないかもです。
身体は変わること間違いないですが
意識も変わるし、脳も変わるので、2ヶ月後も自然と続くんじゃないかな。
よかったら誰かやってみて!
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