こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
「ちょっとずつ体重が増え、中年太りになってしまった」
というお声をよくいただきます。
中年以降になると
お腹はぽっこりと出てきて、
若い頃と比べて体重は多くなります。
「代謝が落ちるから仕方ないよね」と思うかもしれませんが、実は、こんな記事がありました
↓
会員限定記事なので、詳しくは書けないのですが
代謝が落ちるのではなく、
【筋肉や細胞の変化】
と書かれています。
実は、代謝自体は、
20代半ば〜60歳まで、
ほぼ変化しないとのこと。
※詳しく知りたい方は、会員になって読んでみてくださいね。
【筋肉・細胞の変化】のほかに挙げられていたのが、
・”ほんの少し食べ過ぎ”の積み重ね
・座りすぎ
※これは、タイトルにもある言葉なので、会員限定記事でも取り上げて大丈夫かと思い、取り上げます。
ええ、思い当たりますよね![]()
SNSの普及により
美味しいものに触れやすくなった
…というのもあるように感じます。
”ほんの少し”のカロリーオーバーの積み重ね…
この”ほんの少し”というのがキモで、記事の中には
”1日たった10キロカロリーオーバーでも、それを20年続けると体重は10キロ増えます。
1日当たり1.4グラム増えていく計算ですが、毎日太り続けているという自覚はないでしょう。しかし、それが続くと中年太りになるのです。”
というフレーズがあったんですよ。
ぎょえー!思い当たる!と思いませんか?
ただ、本来人間の体は、少々のカロリーオーバーは、日々調整できるんだそうです。
しかし、現代の私たちはあまり動かない生活を送っているので、たった10kcalオーバーでも調整が追いつかない
↓
結果、じわじわと体重が増えていってしまう(=中年太りになる)わけです。
1年前の令和6年1月、厚生労働省のガイドラインが10年ぶりに改定され
・筋トレをしましょう
・座りすぎをやめましょう
という2つのメッセージが新たに追加されています。
(このブログ記事では取り上げませんが)筋肉・細胞の変化は、確かにあります。そこは抗えないことですが
今よりも少しでも多く体を動かすことで、
中年太りにストップを かけられる希望がありますよ!!
日経新聞の記事では
「だって仕方がない。年齢とともに代謝は低下する。年を取ると痩せにくくなるんだ」という言い訳は当てはまらないことがお分かりだろう。
と、ビシッと書かれていました![]()
中年太りは諦めなければいけないことではなくて、ちゃんと対処できるもの
という希望をもらって、ぜひ、ちょこちょこ動き続けましょうね![]()
手軽に始めるなら、こういう運動がオススメ!
また、中年以降に
多くの方が気になりだす
ぽっこりお腹・・・
女性の場合は、女性ホルモンの分泌が減るのも原因の一つです。
女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が減ると、内臓脂肪がつきやすくなります。
内臓の隙間を埋めるようにつくのが、内臓脂肪。
また、長年重さがかかり続けている骨盤底筋の弱化で、内臓も下垂していく…
だから、おへそ周りがぽっこりしてくるわけです
ということは、
加齢による お腹のお肉対策は
・内臓脂肪をつきにくくする
・骨盤底筋の活性化
…ということになります!
<姿勢でこれだけ変わるよ〜>
エクササイズで活動量を増やして内臓脂肪に対処していきつつ、美姿勢で骨盤底筋活性化 にも目を向けていきましょう![]()
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