こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
先日、こんなまとめ記事を目にしました↓
週に4日か5日はジムに行くが、筋トレに目標がない… ジムに通い始めた当初は身体をデカくしようと意気込んでいたが、維持に時間のコストがかかるので今はそう思わなくなった
・目標がない=向上心がないように見える
・情熱が冷めたように見える
…という感じで、なんか、
虚無っぽく描かれていたんですけど
いや、コレこそが、
目指すところじゃない?!
と、私は思ったのですよ。
完全にこれ。 歯磨きみたいなもの。 していないと気持ち悪い。 ときどき追い込むけど別に記録は取らない。
そう、そうなのよ!
歯磨きレベルになるのが理想系なんですよ。
こうなったら長続きする。 情熱や努力なんて、長続きしない。長続きするのは惰性。
皆が言う様にむしろ理想系。 習慣化したことで一定の体力を常に維持出来てるし惰性で続けてるせいでストレスフリー。 しかも維持してる体力は確実に同世代より頭一つ抜きん出ているがいかんせん競争相手もいないし競争する気もないので気付かない。
そうなのよ〜
キラキラじゃなくて良いのよ![]()
これは「モチベーションが落ちた」んじゃなくて「成熟のサイン」なんじゃないかと私は思うのです。
運動を始めた頃は
・筋肉をつけたい
・見た目を変えたい
・数字で成果を感じたい
といった「成長期」の目標があります。
じゃないと、そもそも始めないからね。
でも、ライフステージみたいに、
身体づくりにもステージがあって。
運動をすれば
・体力がついてきて
・神経回路が目覚めてくる
・動きやすくなる
…などなどプラスの変化が起きますが
時がたてば
・加齢による変化
・ホルモンバランスの大きな変化
…など、抗えないマイナスの変化もあります。
他にも
・お仕事の忙しい時期
・家庭とのバランス
など、運動が十分にできるかどうかは、環境要因も絡んでくる。
ずーっと同じ目標を追い続ける方が、無理がありますよね。
若い頃のトレーニングは
増やす・強くする運動で良いですが
40代以降の運動は、
守る・整える役割へと
変わる人が多いです。
(もちろん皆が皆じゃないですよ!多いってだけの話です)
今、運動習慣がない方は
・階段がラクに上れる
・長時間座っても腰がつらくならない
・翌朝、身体が軽い
・無意識に姿勢が戻る
などなど、失ってみないと気づけないものたちを、維持し続けるために、
歯磨きのように、
生活の質を落とさないために
自分に合う運動を淡々と 続ける
…これこそが、目指すべき形だと私は思っております。
鍛え続ける…というより
「崩さない工夫」を重ねるイメージで。
好きな運動方法で良くて、
もちろん筋トレじゃなくてもいいし
運動が苦手な方は
派手さはなくていいので、
できることから、小さなことから、淡々と、積み重ねていただけたらなと思いますよ![]()
目標は
目標が消えて、歯磨きのように
淡々と運動を続けている姿
…なのかも。
例えば、これ。
足指の感覚を失わないために
↓足指を動かし続ける、とか
酷使しがちな腕を、リセットする、とか。
「お風呂で、当たり前のようにやっている」と、習慣化している人も多いです。
ぜひ皆様も、やってみてくださいね!
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