こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

(Ameba発ブランド me&Re の人です)

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

ルーティン大事な日常

 

このブログでは更年期世代のゆらぎについて、よく書いております。

 

なので

「なんか心が安定しない」

 

…といったお声もよく聞きます。

 

座って考え事をする女性

 

いろんな情報があるこの時代。

 

いろんな価値観に触れ、色々さまよった私が「結局たどり着いたのは、こういうことだよな〜」と考えたきっかけ

 

 

こんなまとめサイトを見かけました↓

 

 

すでにだいぶ壊れてきているのを自覚しているわたくしではございますが、心を患った友人を何人か見送り、同様の肉親を看ているなかで気づいた簡易的な防波堤があるのです。 

 

・シャワーで済ませず毎日湯船に浸かろう 

・髭は毎日剃ろう(メイクは毎日しよう) 

・手と顔はしょっちゅう洗おう 

・歯は朝(昼)晩磨こう

・散財で気を紛らわせるのはやめとけ 

・腹が減るまで欠食して、減ったら仕方なくインスタント食品やスナック菓子で済ませるという食習慣は今すぐやめろ(腹が減ってなくても毎日定刻に食え)

・ネット以外のところに逃げ場を作ろう 

・筋トレをしよう 

 

わたくしは、これでなんとか踏みとどまっております。これらを怠りはじめたら黄信号であります。なお、アルコール、ネット、オーバードーズ、ギャンブルを専らの拠り所にするのは、心の健康の維持が目的であるならば絶対の悪手だと思います。やるなよ。ガルパンおじさんとの約束だ。

 

 

小さなルールや習慣は、思っている以上に人を支えるんだろうな、と思ったのです。

 

 

このまとめの中で特に心に刺さったのは、この部分↓

 

・腹が減るまで欠食して、減ったら仕方なくインスタント食品やスナック菓子で済ませるという食習慣は今すぐやめろ

 

(腹が減ってなくても毎日定刻に食え)

 


とにかく、毎日同じ時間に、きちんと食事をとる


これ、ほんとに、めっっちゃ大事!!

 

 

でも、一方でこんな意見もあります↓

 

「1日に3食食べなければいけないという思い込みに縛られている奴はバカ。だから太る。お腹が減ってから食べれば良い。体の声に従って生きれば健康でいられる」

 

昔の私は、この考え方に「カッコいい!」と思っていたことがあります。

 

 

でも今の時代、正直むずかしくないですか?

 

お菓子、ケーキ、チョコレート、ヨーグルト

 

 

“欲”を刺激するのが上手すぎる時代なんです。企業努力の力がすごい。

 

様々な日本食のイラスト

 

糖と油の誘惑に操られがち。

 

 

SNS情報も偏ってくるので、体の声に従って生きているつもりでも、なんか誘導されちゃう。
 

結果、特定のものばかり食べたり、避けたり。

 

 

以前のこの記事でも紹介しましたが↓

 

 

うつ病になった人から聞いた話。

 

 

まず、とにかく寝て休み、体が少し元気になった段階から

 

朝、決まった時間に起き

 

一日3回決まった時間に、栄養たっぷりのごはんを食べ

 

昼間は散歩して

 

夜は、薬を飲んででも寝る

 

 

…ってことを繰り返していたら、正常な思考回路になり、頭が働きはじめたと。

 

 

目覚めのストレッチをする女性

 

 

何もしていない焦燥感と罪悪感で眠れなかったり

 

朝起きれなかったり

 

しっかり食べる罪悪感もあったらしいですが

 

 

ちゃんと規則正しく食べて寝た方が、体が元気に動く。

 

肌の調子も良くなり、間食欲もおさまる。

 

…ってことで、日々の淡々とした地味な生活の素晴らしさを悟ったんだとか。

 

カレンダーと時計のイラスト

 

縛りって、窮屈に感じるかもしれませんが、けっこう大事。

 

「お腹が減っていなくても、時間になったら食べる」
「何を食べるかも、ある程度決めておく」

「”普通の食事”をバランスよく食べる」

 

 

…こういう“縛り”があるからこそ、自分の心を守れるのかも。

 


縛り=苦しみではなく、

“自分を守る柵”なのかも。

 

 

 

 

こちらの本では

 

引きこもっていた男性がカウンセリングを受け、

 

「トイレから出るときにスリッパを揃える」という

 

これだけのことから真剣に取り組み、

 


少しずつできることを増やしていった結果、

 

半年後には社会復帰(しかも婚約まで!)したというエピソードが紹介されています。

 

花柄スリッパと木製床

 

スリッパを揃えること自体が

社会復帰に直結したわけではありません。

 


でも、“できることを積み重ねる”という習慣が、心を整え、行動を変えていったのだそうです。

 

 

小さな習慣やルールって、地味に見えても、自分を立て直す力や、守る力を持っているんでしょうね。

 

 

時間管理を意識する女性

 

自由な生き方をしている人の

 

・お腹が減ってから食べる

・体の声に従って食べる

 

…という意見に「カッコイイ」と憧れたけど、私には無理だったのを思い出しつつ、

 

 

これからも私は、決まった時間にご飯を食べて、毎日を淡々と生きようと思ったのでしたウインク

 

 

*「淡々とエクササイズ」もオススメ

 

 

 

楽天市場

 

 

淡々と、コツコツと、ゆるく長く続けることに意味がある…がコンセプトの私が作ったガードルとレギンス。

 

骨盤サポートガードルを着用した女性

 

骨盤サポートレギンスで軽やかに動く女性

 

ガードルは新色のご希望アンケートを募集しております!

 

 

Amebaと私の共同で始まったブランド

me&Re(ミーアンドリー)より発売中!

 

 

ゆるく履き続けることで、骨盤底筋サポート機能とともに、ご自身の正しい姿勢を意識しやすくするものです。

 

きつい圧で体型を補正するものではありません。

 

 

おかげさまで大人気商品となりましたラブラブ

ありがとうございます!

 

Amebaブログ経由でしかGETできないクーポン、ぜひご利用くださいね!

下矢印

 

me&Re レギンス ガードル20%OFF Rakuten

 

詳しくはこちら

→ me&Re楽天市場店

 

 

姿勢改善ストレッチで胸を開く女性