こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
以前、私のアメリカでの食生活について書いたことがあり、反響がすごかったのですが
お菓子しか食べるものがなかった毎日![]()
最近読んだボストン在住の方(Sayako Hiroiさん)によるポストにも、こんなのがありました。
アメリカで健康的な食事をするのって簡単じゃないんだよね…。
アメリカで生活してわかったけど、1番安く手に入るご飯はピザのスライス。
甘味ならドーナツ。ドリンクはソーダ類。
日本みたいにお惣菜がたくさん売っているコンビニがそこかしこにあるわけではない。(し、日本のコンビニだってお惣菜や小鉢って高めで、カップヌードルとかの方が安いよね)
カフェに入ってもパウンドケーキ、クッキー、野菜が申し訳程度に入ったサンドイッチ。
自炊をすればある程度安く済むかもしれないけど、日本みたいに給食を通して栄養バランスや適正な食事量を自然に学べるシステムはないし、家庭科の授業もないから調理や裁縫、なんなら掃除の知識すらあまりなかったりする。
(中略)州によっては、新鮮な生鮮食品が手に入るアクセス度合いの差によって、隣町同士で平均寿命が大きく変わることをドキュメンタリーで見た…(略)
経験したことだったので、 “うんうん” と、うなずいてしまいました。
加工食品の方が安い(なんなら、加工食品にしかアクセスできないこともある)ので、
太りやすい生活環境になってしまう…
これ、日本でも他人事じゃないんですよね。
昔の和食中心の時代と違って、安くて太りやすい食品が増えた現代は、「知識で守る」時代になったと思いません?
日本は「小学生から家庭科が必修」で、栄養の知識は高いはずなんですが、
それって“昔ながらの栄養学”が中心。
加工食品や、血糖値を爆上げするような魅力的なおやつが増えた現代で必要なのは、
・血糖値のコントロール
・加工食品との付き合い方
などなど。
誘惑の多い時代…![]()
学校で習った栄養学だけでは
現代の食環境に追いつかないのが現実![]()
加工食品や甘いものの誘惑が多い時代に生きる私たち、意識して血糖値を守らないといけません![]()
血糖値ケアで大事なことは
“急上昇 と 急降下” をつくらないこと。
以前、こちらの記事で↓
【青汁による少量の糖分+栄養】で 血糖値の 急降下対策 をしていることを書いたら、すごく反響があって
「皆さん、血糖値のこと、めっちゃ気になってるんだな
」と知ったので、
今回は新しく、ニッセンさんの『おいしい青汁』(機能性表示食品)をご提供いただき、試させていただきました。
原材料の最初に イヌリン が来ているのがポイント!
イヌリンは “糖の吸収をゆるやかにする働きがある” と注目されている成分。
・食後血糖値の急上昇を抑えたい
・甘いものが続く季節の“備え”をしたい
・健康診断でちょっと気になり始めた
…といった方にぴったり![]()
しかも、青汁としての栄養もしっかり。
「サプリと青汁のいいとこどり」みたいな配合で、機能性表示食品なのに青汁としてもちゃんと美味しいところが嬉しいんですよね♪
↓以前ご紹介したものも ニッセンさんの青汁なので、結局どっちがオススメ?と思われるかもしれませんが
といった形で 併用 しても良いと思います!
最近、お野菜も高いしね…![]()
クリスマスに向けて、こんなものを準備している私![]()
↓ ↓
こんな感じの【野菜不足が気になる + 血糖値が爆上がりしそうな食事】…という時に、おいしい青汁を スポット的に取り入れておりますが
イヌリンは 水溶性食物繊維 なので
・満腹感の持続
・ゆっくり吸収
・腸内で発酵して善玉菌のエサになる
…といった働きをしてくれます。
なので、
血糖値の上昇対策を続けたくて、かつ、食物繊維が足りていない方は、“毎日”続けるのも良いと思います。
(が、人によっては食物繊維が重たすぎて毎日摂るとガスだまりになる人もいると思います。様子を見ながらね!)
※12週間 続けて摂取した方のデータが載っていました。
旅行時や外食時は、まさに血糖値対策が必須になってしまうので、持ち歩き〜
ニッセンさんの青汁なので、飲みやすさ•溶けやすさはバッチリ👌
現代の食の環境下では、我慢するのは至難の業![]()
40代以降の無理しない健康づくりは
“選び方で守る時代”だと思うので
年末年始を楽しみつつ、一緒に取り組んでいきましょ〜!
↓ ↓ ↓














