こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
40代になって、無理が効かなくなったと感じること。
代表的なのはやっぱり、睡眠にまつわる変化ですよね。
「徹夜ができなくなった」
「睡眠不足が翌日の体調や気分にダイレクトに出る」
など。
最近私が、もうひとつ実感しているのが、
「ちゃんと食べてないとしんどい」ということ。
わたしだけ?…と思って調べたら、40代以降の女性に めちゃんこ 関係する話だったので、今日はシェアしますね。
そう。つい食べ過ぎてしまう理由 です・・・![]()
加齢により筋肉量が減ると、基礎代謝は下がります。
生きているだけで使うエネルギー量が減るので、痩せにくくなります。
一方、血糖値やホルモンの変化で
「体はエネルギー不足だ」と脳が感じやすくなる。
その結果、すぐに疲れや空腹感を感じ、集中力も落ちやすくなるのです。
つまり、消費されてなくても
エネルギー不足になりやすいってこと![]()
先日ちょうど「予防食べ」について記事にしましたが
「今食べておかないと後でお腹すく」と思って軽く口にするものは、つい甘いものや、炭水化物中心。。。
こんな日々を繰り返していると、疲労感やストレスがどんどんたまってしまいます。
もちろん、「今のうちに食べておこう」という「予防食べ」は、悪ではないです。
計画的に過ごすためにも必要。
私も、しょっちゅうやってます。
ですが、問題は、中身。
以前の記事では、ゆで卵やチーズなどの、たんぱく質を取り入れると良いと書きましたが
・サッと栄養補給できて
・血糖値がキューっと下がる感覚を起こさないもの
…として、青汁+豆乳を取り入れたら、すごく良かったです。
驚くほど満足感が長続きしていました。
タンパク質に加えて、ビタミンやミネラル、食物繊維も一緒に摂れるから、エネルギーの落ち込みが起きにくいんだろうなと思います。
なにより、サッと作れて、片手で飲めるのがいい!
生活に無理なく取り入れられる“予防食べ”の新定番になりました![]()
以前、ご提供いただいてから、ずっと使っているニッセン青汁。
もしかして、血糖値の乱高下対策に“使える青汁"かも?と思い調べてみたところ、なかなか良い感じでした。
飲みやすさを実現するために、⬆️ 糖質(麦芽糖・還元麦芽糖)が入っていますが
量としては 1包あたり約1.1gの糖質⬇️
これはおにぎり1個(約40g糖質)のわずか1/40程度。
このくらいの糖質は、逆に「急激な血糖値の下降(低血糖)」を防いでくれる“やさしいブレーキ役”にもなりえます。
(“血糖値が下がりすぎる”のを防ぐ目的で使えるってことです)
また、⬆️難消化性デキストリンは、
・血糖値の上昇を抑える
・腸内環境を整える
・満腹感を持続させる
といった効果が認められています
(特定保健用食品にもよく使われます)。
この成分が一緒に入っていることで、少量の糖が入っていても血糖値は急上昇しにくい構造になっています。
そこに、豆乳のタンパク質・脂質が加わると…
消化吸収がさらにゆるやかになり、血糖値のカーブがよりフラットになります。
つまり
「お腹が空きすぎてイライラ」
「食後に眠くなる」
といった“血糖値スイング”を防ぐには良い…ってことでした!
あと私は、ふわっと広がる“緑の香り”も好き。
植物がもともと持っている”緑の香り”。
リラックス効果があり、副交感神経をゆるやかに整えてくれる香りとも言われています。
“バランスの良い栄養”がギュッと詰まっているし
・国産素材100%
・乳酸菌入り
・甘味料・香料・保存料なし
・粉がキレイに溶けてダマにならないのも嬉しいポイント。
食事が乱れやすい旅先に「お守り」としても持って行きやすい![]()
・食べてるのに疲れが抜けない方
・ついパンとコーヒーで済ませがちな方
・サプリやプロテインの味に少し疲れた方
・旅行中でも自分のリズムを保ちたい方
・「予防食べ」をする方
良かったら、試してみてはいかがでしょうか。
私がいつも使っている青汁![]()
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