こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
先日のこの記事、すごく好評でした。
「なるほど確かに!」というお声も多かったですね〜
自分を振り返ってみても、
「食欲を満たすために食べる」ことって、けっこう多い!
悪いことではないけれど、欲のままに過ごしていたら健康を害することもあると思うので、時々気をつけたいですよね。
欲のままだと、後でびっくりするもんね。
で、さらに自分を振り返ってみて気づいたのが
「後でお腹空くのが嫌だから、今食べておこう」
という、“早め早めに食べておく習慣”が意外と多いな、ということ。
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ちょうど先日の楽天イベントのときも…
高知から羽田に着いて、そのまま会場に移動するスケジュールだったので、お昼をゆっくり食べられないかも…
でも、夕方までブースに立ちっぱなしで、その後もすぐに移動。
「これは途中でエネルギー切れするぞ」と思い、移動の合間にサンドイッチやカロリーメイトを少しずつ食べながら会場へ向かいました。
いわゆる“予防食べ”です。
この「後でお腹空くのが嫌だから今のうちに食べとこ」現象、“備え食べ”とか“予防食べ”と呼ばれていて、
忙しい世代には多いパターン。
思い当たる人、きっといますよね。
一見「計画的」に見えるんですが、実際には…
- 体が空腹を感じていないのに食べている
- エネルギー消費量より摂取が先行している
という状態で、地味〜に、脂肪として蓄積しちゃうパターン![]()
- 過去に“空腹で我慢してつらかった経験”
- エネルギー切れで集中できなかったり、気分が落ちた経験
…といった、過去のプチトラウマから “自分を守るための防衛反応” でもあるので、「脳が安心したがってるだけ」という時もあるでしょう。
もちろん、「予防食べ=悪」ではありませんよ!
私も実際にやっています。
ですが、つい、サッと食べられるお菓子や、炭水化物オンリーなものを予防食べに採用すると、
逆にお腹が空くんですよね。
血糖値がスパッと上がって
→ガクッと下がり
→血の気が引くような空腹感に。
これ、チーズひとつ、ゆで卵ひとつなど、タンパク質が入るだけで全然違います!
あとは…
- 「今のうちに食べとこ」と思ってから5分様子を見る
- 「本当に予防食べは必要?」と一呼吸おく
など、ちょっと立ち止まるのも良いと感じています。
"予防食べ"は、悪ではないけれど
「何で予防するか」が大事。
「栄養で予防食べ」を意識していくと、食欲の暴走も、余計な疲れも減るはず。
私みたいに、"予防食べ"をしちゃう方は、ちょっと意識してみてくださいね!
エクササイズと、日常の意識
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