こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。


「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいております。

 

 

以前のこの記事で出した、私のアメリカ生活時代の写真↓

 

ドーナツやチョコレートバー、スナックしか食べられなくて、「太ってしまった」というのをテーマに書いたのですが、

 

こんな まとめを見て、改めて、いかに当時の私が栄養失調だったか思い知りました↓


 

安い飯は『糖質と油分だけ大量に摂取』今は貧民ほど太る→これが知られていなくて、5日食事抜かれて児相行っても「ガリガリじゃない」と追い返された 

 

なんとガーン そんな視点があったとは!

 

私くらいの年代だと難民キャンプでガリガリにやせ細ってお腹だけポッコリした子供をメディアで刷り込まれているからこれは知らなかった…

 

栄養失調の子供のイラスト

 

そう。「栄養失調」というワードでイラスト検索したら、やっぱりこういうのになりますもん。

 

 

もう10年以上前のドキュメンタリー(アメリカ映画)とかでもやってたけど、まだ世間認知進まんのね。映画ではハンバーガーセットの方がブロッコリー一房より安い、みたいな感じだった。

 

 

太っている=食べ過ぎ(栄養が足りている)とは限らない。

 

むしろ、肥満は“栄養失調”かもしれないと。

 

 

栄養失調で太る人のイラスト

 

 

そうなんですよね。

 

コンビニ弁当やファストフード、安い惣菜の多くは「糖質と油」で満腹感を出しています。

 

 

でもそれは、体の材料になるタンパク質・ビタミン・ミネラルが圧倒的に足りないということ…

 

私はあのアメリカ生活で、体感していました。

 

新田仁美、食生活の結果

太っていたが栄養失調だった頃

 

だって、どんなにまずい青汁でも、飲みたいと思ったので。

 

 

体が欲してたんでしょうねガーン

 

カロリーは満たされても、細胞は飢えていたんだと思います。

 

 

現代人は忙しいので、安価で、手軽に満腹になれる【炭水化物・油脂・食品添加物 中心】の食事になりがち。

 

 

あと、若い頃の私自身がそうだったのですが

 

ちょっと勉強して、「1日に摂って良い摂取カロリーが1600kcal」と知った時

 

「どうせ同じ1600kcalなら、好きなスイーツで満たしたい」と思った時がありましたゲッソリ

 

 

同じカロリーならどっちを選ぶ?

 

 

好きなものばかりだと、一時的に心は満足し、食べた気にはなるけど、

 

たんぱく質、ビタミンやミネラルなどの【体を作る栄養】が ない 状態に…

 

 

姿勢を支えているのは筋肉ですが、その筋肉がちゃんと働くためには

 

・ビタミンB群

・カリウム

・マグネシウム

・鉄

・抗酸化成分

 

こういう “微量栄養素” が必要なんですね。

 

多様な食材イラスト

 

 

栄養不足で、”代謝を回す力" が不足する結果…

 

・むくむ

・太りやすい

・疲れやすい

・姿勢が崩れる

・代謝が落ちる

 

 

太る → でも中身は栄養失調

 

…という状態になるのです。

 

 

ダイエットを考える際には、栄養失調も疑ってみた方が良いのです。

 

 

食事を減らす前に、

たんぱく質と、ビタミン・ミネラルが

ちゃんと摂れているかどうか。

 

 

とはいえ、「野菜をもっと食べないと…」と分かっていても、忙しい毎日で “足りてる日” のほうが少ないのが現実。

 

 

大丈夫ドキドキ忙しい現代人こそ、青汁を利用すれば良いと思います!

 

青汁粉末を豆乳に混ぜる様子


・不足しがちな ビタミン・ミネラル が補える

・食物繊維で腸の巡りが整う

・抗酸化成分が体の疲れ・だるさにアプローチ

・加工食品中心の食生活の“栄養の穴”を埋めてくれる

 

 

など。


青汁は“身体”の土台作りに役立つと思ってるので、紹介させていただいておりますラブラブ

 

青汁を水に溶かす様子


私が昔、アメリカで仕方なく飲んでた青汁とは全然違って、美味しいおねがい ちゃんと緑の味や においもするし、溶けやすいです!



若い頃、カロリーをスイーツに使っていた私のように、「食べてるのに栄養が足りていない」人は多いです。

 

 

美姿勢エクササイズで「コツコツ動ける身体づくり」をお伝えしているからこそ

 

栄養の面でも「“足りない小さな栄養”をコツコツ積み重ねる」って大事!と思っております。

 

女性が緑の飲み物を飲む様子

 

ダイエットにおいて大切なのは

「減らすこと」ではなく

「満たすこと」なんですよね。

 


筋肉の材料となるタンパク質を摂るのはもちろん


・代謝を助けるビタミン・ミネラル
・腸内環境を整える食物繊維

 

これらをコツコツ摂っていき

 


・疲れにくい身体
・むくみにくい巡りの良い身体

 

にして【筋肉がちゃんと働く形】に、体を整えてあげて欲しいです。

 

 

豆乳と青汁

 

豆乳や牛乳と合わせると、タンパク質もとれますよ!

 

 

ニッセン銘選青汁の国産野菜スティック

 

 

私は、以前ニッセンさんからご提供いただいたのをきっかけに、銘選青汁をもうずっと飲んでいます。

 

銘選青汁とヨーグルトの健康スムージー

ヨーグルトに混ぜて毎朝。

 

銘選青汁の旅行用携帯パック

旅行に持って行ったり

 

 

あとは、血糖値のコントロールを視野に入れたおやつとしても

 

 

青汁の溶け残りゼロ!

溶けやすさ・飲みやすさにこだわって作られているので、飲みやすいですラブラブ

 

 

ぜひ皆様も、うまく青汁を取り入れて【痩せやすい体の土台】を整えてあげてくださいね!

 

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