こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

(Ameba発ブランド me&Re の人です)

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

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先日見かけたこのポスト、本質を突いてるなぁと思ったのでシェア下矢印

 

 

 

ダイエットに関して勉強すればするほど「なるほど、人類は頭がいいから生き延びたのではなく、極端に痩せにくい(省エネでよほどのことがない限り餓死しない)から生き残ったのだ」と感動と共にウンザリできる

 

まさに、これが、ダイエットしても思い通りに体重が落ちない理由!!

 

体重計に乗る足

 

ダイエットを長く続けると「少し食べるだけで生き延びる強靭なボディ」が作られる。そして食べる量を減らしてもひもじいだけで痩せないゾーンへ。地獄である。

 

リバウンドとはこういうことですよね。

 

前かがみで座り込む女性

 

食事を減らしすぎると、体は「やばい!エネルギーが足りない!」と感じて、

 

・代謝を下げる
・筋肉を分解して省エネ化する

 

という“飢餓モード”に入ります。

 

 

ダイエット中の食事制限による欲求

 

すると、食べても太りやすい、でも動いても減らない状態に。

 

 

そう、だから、若い女性たちにも伝えたい。
 

「頑張りすぎるほど、痩せにくくなる」ってことです。

 

 

“省エネボディ”は、本能の証。

 

痩せにくいのは「生命を守る」ためなのですガーン

 

 

 

肥満より低血糖のほうが遥かに生命にとっては差し迫った危機なので人間の血糖値を上昇させるホルモンはアドレナリン、グルカゴン、チロキシン、成長ホルモン、糖質コルチコイドとたくさんあるけど下降させるホルモンはインスリンしかない、みたいなことを高校生物で習ったような覚えがあるな

 

 

これもすごく大事なポイント!

 

そう、ヒトの体は
「低血糖を回避するための防衛本能」がものすごく強力。

 

 

私たちの体は、血糖値が“下がりにくく”、“上がりやすい”構造。

 

少し糖質を取っただけでも血糖値が上がりやすく、下げるには、体的に少々努力が必要。

 

 

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それに、血糖値が安定しているときこそ、脂肪がエネルギーとして使われやすい状態になるので

 

 

大切なのは、
「食べる量を減らすより、動かして血糖値をコントロールする」こと!

 

 

「太らないように」ではなく、「飢えないように」できている 私たちの体。

 

うまく付き合っていくために、

よく言われる理想形は…

 

・朝いきなり体を動かして代謝スイッチを入れる

・タンパク質や食物繊維を先に食べる

・こまめに体を動かす(特に下半身)

 

 

「痩せたい」という言葉を「エネルギーを上手に使える体になる」に、変えていきましょう〜!

 

 

 こまめに体を動かせる オススメエクササイズ

 

 

*椅子に座ったまま、身体をパワフルに伸ばせるストレッチです!

 

 

詰まりやすい股関節(上半身と下半身の繋ぎ目)をひらくことができます。

 

  

 

*えっ、そんな、脚を前後にガバッと開くことなんてできないわ…/// という状況にある方は、上半身を開きましょう!

 

タオルがなければ、エアタオルでもOKです。

 

 

よかったらお試しください^^

 

 

 

 

 

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Amebaと私・新田仁美の共同開発から始まったブランドme&Re(ミーアンドリー)より 新商品【ふんわリセット骨盤レギンス】出ました!

 

 

日常の中で骨盤をサポートし、自然に美姿勢を作れるように設計しています。

 

 

既存のガードルも人気です!

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ガードルとレギンスは作りが違うので、好みや用途に合わせて選んでみるのも良いかも!

 

 

ふんわリセット骨盤ガードル/レギンスも「無理して体型を隠すため」ではなく「もっと快適に美しく生きるため」に使っていただければ幸いですラブラブ

 

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姿勢改善ストレッチで胸を開く女性