こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
私は、定期的に運動をしているので、健康には自信があったのですが
その努力を 帳消し にしている可能性があります。
薄々「ダメだよな〜」とは思っていたのですが、やはり、世界的にも証明されているのですよ。
それは、“座りすぎ”
世界五大医学雑誌のひとつ JAMA に2003年に掲載された有名な研究では、以下のように発表されているそうです。
1日の座位時間が11時間以上の人は、9時間以下の人と比べて 心血管疾患のリスクが1.6倍 高まるというデータもある。
運動をしていても、座りっぱなしの時間が長ければリスクは下がらない
総座位時間が長いほど、肥満・糖尿病・メタボ・心血管疾患・脳卒中などの発症リスクが高い
生活習慣病予防・改善の方法として、運動療法がありますが
「動くこと」と「座りすぎないこと」は、まったく別物なんですよね![]()
どちらも意識する必要があるのです。
昔、私が「20分に一度は立ち上がろう」とブログに書いた時に、「そんなことしたらクビになる」と言われたことがあります。
私だって1時間以上座りっぱなしで作業してしまうこと、よくありますから、お気持ち分かりますよ!
大事なのは、完璧を目指すことじゃなくて
「できる範囲で、意図的に立ち上がる時間を持つ」こと。
たとえば…
・会議や作業で2時間座りっぱなしになったとしても、その後は少し歩く
・座りっぱなしを余儀なくされている最中でも、足首を動かす
・飲み物を取りに行くタイミングで立ち上がる
・トイレが近い人になる、メモをよく床に落とすとか(笑)
・電話を立って受ける
など、小さな工夫で良いと思いませんか?
だって、ちょっと立ち上がって体を動かすだけで、血流がよくなり、集中力や作業効率が上がるので
仕事を頑張りたい人ほど、座りっぱなしで没頭するより、意図的に立ち上がる方が良いわけです。
立ち上がれない時は、ほんとにこんな小さな動きだけでも良いので!
「動かし方」を意識すれば、”美脚クセ”をつけ、”むくみ予防”することだってできます![]()
・座りすぎは、“サイレントキラー”![]()
・運動していても、健康リスクは帳消しにならない
…私自身も意識して、長く座り続けない工夫をします!
未来の健康を守るために…
座りすぎの自覚がある方は
一緒に工夫しましょうね!
【合わせてオススメ】
*腰のためにも。
*大胆な格好ができるなら
*座りっぱなしで、お尻が…!!!
Amebaと、私・新田仁美の共同開発
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