こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 



私は、定期的に運動をしているので、健康には自信があったのですが

 

その努力を 帳消し にしている可能性があります。

 

 

薄々「ダメだよな〜」とは思っていたのですが、やはり、世界的にも証明されているのですよ。


それは、“座りすぎ”

 

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世界五大医学雑誌のひとつ JAMA に2003年に掲載された有名な研究では、以下のように発表されているそうです。

 

テレビを見て座っている時間が週40時間以上の人は、そうでない人に比べて 肥満のリスクが約2倍、糖尿病のリスクは1.7倍 にもなる

 

1日の座位時間が11時間以上の人は、9時間以下の人と比べて 心血管疾患のリスクが1.6倍 高まるというデータもある。

 

運動をしていても、座りっぱなしの時間が長ければリスクは下がらない

 

総座位時間が長いほど、肥満・糖尿病・メタボ・心血管疾患・脳卒中などの発症リスクが高い

 

 

生活習慣病予防・改善の方法として、運動療法がありますが

 

「動くこと」と「座りすぎないこと」は、まったく別物なんですよね昇天
 

 

どちらも意識する必要があるのです。

 

第一印象は 姿勢から改善! 美姿勢ピラティス 岡山-DSC_0544_20130809140426870.jpg

 

昔、私が「20分に一度は立ち上がろう」とブログに書いた時に、「そんなことしたらクビになる」と言われたことがあります。

 


私だって1時間以上座りっぱなしで作業してしまうこと、よくありますから、お気持ち分かりますよ!

 

 

大事なのは、完璧を目指すことじゃなくて

 

「できる範囲で、意図的に立ち上がる時間を持つ」こと。

 

 

姿勢改善促進のためのオフィスでの作業風景

 

たとえば…

 

・会議や作業で2時間座りっぱなしになったとしても、その後は少し歩く

 

・座りっぱなしを余儀なくされている最中でも、足首を動かす

 

・飲み物を取りに行くタイミングで立ち上がる

 

・トイレが近い人になる、メモをよく床に落とすとか(笑)

 

・電話を立って受ける
 

 

など、小さな工夫で良いと思いませんか?

 

 


だって、ちょっと立ち上がって体を動かすだけで、血流がよくなり、集中力や作業効率が上がるので

 

 

仕事を頑張りたい人ほど、座りっぱなしで没頭するより、意図的に立ち上がる方が良いわけです。

 

 

立ち上がれない時は、ほんとにこんな小さな動きだけでも良いので!

「動かし方」を意識すれば、”美脚クセ”をつけ、”むくみ予防”することだってできますグッ

 

 

 

・座りすぎは、“サイレントキラー”ガーン

 

・運動していても、健康リスクは帳消しにならない

 

 

…私自身も意識して、長く座り続けない工夫をします!

 

 

未来の健康を守るために…

 

座りすぎの自覚がある方は

一緒に工夫しましょうね!

 

 

 

 

 

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姿勢改善ストレッチで胸を開く女性