こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
・駅の階段で息が切れる。
・ちょっと動いただけでゼーハー。
「私、年のせいで体力なくなったのかな?」
…そんなふうに感じたこと、ありませんか?
でも!実は、“疲れやすさ”=“体力がない”とは限らないのです。
今日は元エアロビクスインストラクターの私が、久々にゼーハーした体験をもとに、
・体力があるってどういうこと?
・疲れにくい体に変えるヒント
…を、お伝えします!
久々のエアロビクスで最大心拍数に到達!
元エアロビクスインストラクターの私、先日、久しぶりに【しんどいエアロビクス】を受けてみました。
Apple Watchで計測した心拍数はこちら
これを見て、私はちょっとビックリ。
先日の記事で心拍数について投稿しましたが
「ゆる運動でも良いんだよ〜むしろその方が効果出るかもよ〜」という投稿をしておきながら、私は高強度な運動をしてたわけですが
最大心拍数の目安は、220 − 年齢
※私(42歳)の場合は、 220 − 42 = 178 拍
つまり、運動や活動によって心臓を動かすことのできる、1分間あたりの心拍数の 私の上限値は「178拍」となります(あくまで目安)
この運動で、私の心拍数は一時、172 にまで上がっています。
最大心拍数178に対して、ほぼ 限界値!
※一般的に、運動中に心拍数が急に上昇し、最大心拍数に近付く場合は、心臓への負荷が増加し健康に悪影響を及ぼすと言われていますが(息切れ、不整脈など)、短時間なら 高度なトレーニング になります。
「体力がない」の正体って?
心拍数が最大近くになると、いわゆる「ゼーハー」状態で、会話はほぼ無理ゲー。
もちろん長時間は続けられないし、筋肉がだるく重くなる、もしくは動かしづらくなる感覚が出てきます。
5分 近く 最大心拍数ゾーンにいたのに、倒れなかった私(笑)
「強度に耐えられる体」だったのかな?と、一瞬、自分を評価したのですが…
いや、昔はもっと動けてたぞ
マイクで指示出しながら、ガンガン踊ってた頃と比べたら、
「この程度で 最大心拍数まで行くって…衰えたなぁ」という現実の方を受け止めなくては。。
そう。階段を登ってゼーハーする人は「体力がない」というより、
筋肉量が少ないから、ちょっとした動きが重労働になっている…という状態。
特に、脚・お尻・背中の筋力が弱いと、ちょっと動くだけで心拍数が跳ね上がりがち。
でも、筋力があれば、同じ動作でもスッとこなせて、心拍数もそれほど上がりません。
↑ これが「体力がある」ということです。
そう、私の場合は、昔に比べて体力が衰えて、心拍数が上がりやすくなっているということ。
筋トレより「使い方」から!
じゃあ筋トレすればいいの?と思うかもしれませんが、いきなり筋トレを始めるのはおすすめしません。
ケガするか、挫折するか![]()
まずは、脚・お尻・背中を“上手く”使えるようになることが先です。
・手足をブン回してもブレない
・見た目以上にラクに動ける
・最大心拍数限界ゾーンでも怪我せず動ける
…そんな私の 足の使い方 は、こちら![]()
股関節を柔らかくして、背すじも”上手に”伸ばすコツ![]()
「体力ない…」と落ち込む前に
「体力がない=歳のせい」と思い込む前に、
まずは“体の使い方”を見直してみて!
体は変えられる![]()
私もゼーハーしたけど(笑)、まだまだ動ける!動きたいから維持するぞ!と思ってます。
筋力じゃなくて、筋肉の連動と安定感があるだけで、疲れにくさが変わるので、あなたも大丈夫![]()
よかったら参考にしてみてください![]()
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