こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 



昨日の記事では、

「太ももは上半身」という前提に変えると

色々うまくいくかもよ〜

 

という内容をお届けしました。

 



この概念についてご質問をいただきました。

 

意識で太ももは上半身とあり、ふむふむと思っているのですが、

他の方のオススメで
歩く時はお腹(肋骨の下あたり)からは下半身だと思って歩いて!
と言うのもふむふむ
と思っていて
止まっている時は太ももは上半身
動く時はお腹から下半身
って意識でいいのかな?
と思っているのですが
よければ仁美さんのご意見を聞かせていただけるとありがたいです。

 

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

というわけで今日は

このご質問へのお返事となります。

 

 

まず、よく言われる

「歩くときはお腹(肋骨)からは下半身だと思って」

について。

 

 

これは

「脚の下のほう(膝下)だけで、トボトボ歩かないで」


という意味でもあります。

 

 

 

 

 

「歩く」というと

足で歩いている気がすると思いますが

本来は、股関節から歩きます。

 

 

足で歩くのは、小さい筋肉を酷使し、しんどいのです。

 

一方、股関節で歩けば

大きな筋肉(お尻)が働き、軽く動けます。

 

 

「肋骨から下は下半身」と思って歩くと、膝下ではなく、お尻のほうを使いやすくなります。

 

 

 

一方、私がお伝えした

「太ももは上半身」について

 

 

足が軽くなるので、「太ももが上半身に吸い込まれるイメージで過ごしてみて」ということでしたが…

 

 

 

無意識下では

 

・膝下 には 力が入りやすく

・内もも・お尻は 使いにくい

 

状態になりがちです。

 

 

お尻のエクササイズひとつ例に挙げてみても

 

 

 

つま先に力をこめてやりがち。

 

 

でも、ぜひ、こっち↓お尻からの動きを意識していただきたくて

 

そのための一歩としても

 

上に吸い込まれている太ももを

イメージしてね、ということでした。

 

 

つまり…

結論まで長くなっちゃいましたが

 

・太ももは上半身

・お腹から下は下半身

どっちか?ではなくて

どっちも意識すれば良いということ。

 

 

…ごめんなさい、きっと、難しいですよね。

 

 

どっちか?という二元論で

お答えできたら良かったのですが、

 

目指すところが同じなので

腑に落ちやすいほうを

採用していただければと思います。

 

 

もし、分かるようでしたら


この相反する概念を、同時に意識してもらえたら、最高です。

 

 

参考にしてもらえましたら幸いです。

 

 

【合わせてオススメ】

 

*もっと意識できる方は、足指からの連鎖も同時に感じてみて。同時進行能力が必要ですが、歩き方が変わる!

 

 

*お尻って結構上まであるので、「肋骨から下を下半身」と思って歩いて、ちょうどお尻を使えるのです。

 

 

 

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