こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
ダイエットを始めると、
最初は体重など数値を意識しますが、
だんだんと体型に目が向くようになります。
「下腹だけ痩せないの、なぜ?」
「痩せても、なんか理想と違うの、なぜ?」
…という方に向けて、
姿勢改善とダイエットのお話を
しているのがこのブログなのですが
身体に向き合っていくと
体重・体型・見た目だけでなく
肩こりや頭痛など
”病気ではないけれど不調”の改善を
意識する方も増えます。
頑張りたくても頑張れない
不快症状、なんとかしたいですよね。
というわけで今日は
頭痛・肩こりについてのお話。
猫背が原因で起こるものは
頭が前に倒れ、首元に負担がかかってしまい、肩こりが発生。
ひどくなると頭痛が起こるというもの。
以前、記事にしています![]()
今日は、別の観点からのお話!
肩こりや頭痛の原因として
・水分不足
・隠れ酸欠
…があるのをご存知でしょうか?
たくさん汗をかく夏とは違い、
これからの季節はなかなか
水分不足を意識しないかもしれません。
ですが、
秋冬は、ただでさえ乾燥している
+
暖房器具の使用などでもっと乾燥
結果、軽い脱水症状を起こす可能性が高いです。
乾燥はお肌だけの問題じゃない…!
筋肉の様々な役割の一つに、
体内の水分を蓄える働きがあります。
加齢や運動不足で筋肉量が低下すると、
体の中に水分を貯めておくことが難しくなり、
脱水症状を起こしやすくなるのです。
喉の渇きを感じにくいし、
寒くなるとトイレも近くなので、
無意識で水分を控えていることもしばしば。
肩こり頭痛予防としてよく、
運動による血行促進が促されますが
運動は、筋肉量の低下を防ぎ
水分不足を起こしづらい身体を
キープする点でも有効、ですね。
また、気圧の変化で頭痛が起こる方も多いと思いますが、この理由は…
低気圧など気圧が低い状態では、
空気中の酸素濃度が薄くなるため
体や脳が酸素を取り入れることが難しくなり、
軽い酸欠状態を引き起こしていることがあります。
つまりこれも、
深呼吸や軽い運動などで
全身の巡りを整えるとラクになるかも。
このブログは「美姿勢」がテーマなので
姿勢・骨格の面から解説すると
左:頑張りすぎ姿勢さん
右:いわゆる猫背さん
どちらも、お腹 or 腰 を潰しています。

例え、見た目に”良い姿勢”だったとしても
骨格的に無理をしていることも多いです。
どんなタイプだったとしても

胸の下垂から始まっています。
「肋骨・横隔膜」の動きは悪くなり
肋骨の形そのものも、変わってしまいます。


左:下垂して横広がりの薄い肋骨(呼吸が広がりにくい)
右:厚みのある肋骨(呼吸が広がりやすい)
(※あくまでイメージです)
肋骨の形は
ウエスト消失だけでなく
呼吸にも影響を与えます。
呼吸の器が変形し、広がりにくくなれば
隠れ酸欠になってもおかしくないですよね。
でも、自分で作った不良姿勢なので
自分で対処できる![]()
というわけで今日オススメするのは
<呼吸が広がりやすくなるエクササイズ>
肋骨が広がり、姿勢保持筋にスイッチが入りやすくなりますよ!
不調な時だけでなく、普段から
こまめに体を動かして筋力低下を防ぎ
血の巡りと呼吸をよくしておくのが大事!
ぜひお試しくださいね。
普段から姿勢を意識されているRikakoさん。
お守りとしてme&Reのふんわリセット骨盤ガードルを使ってくれている状態を載せてくださってます!
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締め付けて圧で体型を補正するものではありません。
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