【追記あり】結弦くんのインタビュー 結弦くんの決意と覚悟 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

【追記】

今日の東和薬品さんのユヅルくんのインタビューで思い出した2018年10月の松岡修造さんが結弦くんについて語ってくださったのを書き起こした記事です。ぜひもう一度お読みください↓

 

 

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東和薬品様から結弦くんの心ふるえるようなインタビューが届きました。

ありがとうございます!

 

 

このタイミングで届いた結弦くんのインタビュー。なんだか今の結弦くんの心境を私たちに届けてくれたような錯覚を覚えてしまいました。それくらい、タイムリーというか・・・。「みんな、大丈夫だよ。心配しないで」というような結弦くんのメッセージに聞こえてきます・・・。

 

今回のインタビューを拝見していて、二つ、思うことがありました

 

一つ目は、私も何度か「獲るもの獲っているのだから」という言葉をブログで使ったことがありましたが、もちろんそれは、結弦くんに「重荷を背負いこんでほしくない、これからは自分の夢に生きてほしい」という気持ちの現れではありましたが・・・。重大な事に全く気がついていなかったな、と猛反省しました・・・。

 

「獲るもの獲った」ということは、【獲ったものと同じくらいたくさんの大切なものを犠牲にしてきた】ことを意味するという事。それが、私の頭の中からすっかり抜け落ちてしまっていました。

 

 

私たちにとっては些細な、日常の何でもない事が・・・たとえば、バッティングセンターだって、今、行こうと思えば私たちはすぐにでも行けますし、買い物に出かける、旅行に行く、コンサートに行く、学校の行事や部活動に参加する・・・。

 

何の変哲もない日常生活の中には、私たちが「あれもやりたい、これもやりたい」という、ごくフツーの事だけれど、これがなかったら、オリンピック級に困ってしまうような、大切なものがいっぱいあるんですよね・・・。

 

 

結弦くんは、私たちの日常生活に欠かせないような事をたくさん、たくさん、捨ててきて、犠牲にして、そして、今の場所に立っているのですよね・・・。

 

「獲るもの獲った」なんて、もう二度と使いません。人というものは、得たものにばかり目が行きがちで、失ったものにはなかなか目が向けられないものですね・・・。

 

得たものと、失ったもののバランスを考えると・・・結弦くんも、私たちと同じなんだ・・・という気がしてきました。

 

結弦くん、いつか競技を引退したら・・・全部やったらいいよ。バッティングセンターにも行って、としくんにお願いしたら、ベースとかドラムとかギターとか、やらせてくれますよ、きっと。牛田くんにお願いしたら、ピアノだって教えてくれますよ、きっと・・・。

 

切なくなっちゃいますね・・・。結弦くんが捨ててきたもの・・・。本当にたくさん、たくさん・・・。

 

それから、私が二つ目に思ったことですね、。それは、「決意」というものは、人間が持つことのできる「財産」のようなものなのかな、と、ちょっと新たな視点で見えてきたものがあったということです。

 

 

結弦くんによると、「決意」、または「意志」、というものを、「ダイヤモンドの原石を磨いてあげるように、どんどんどんどん磨いてあげる」ということなんですね。

 

この発想って、斬新ですよね・・・。夢とか目標って、普通の人は、持ったら即、「できるか、できないか」の可能性を考えて、ひるんでしまうこともあると思うのですが・・・。結弦くんにとっての「決意」はダイヤモンドの原石で、その原石の核には、【できる】という可能性しかないんだろうなと思いました。

 

【できる】というダイヤモンドの原石の核に近づくために、「磨く」という努力の作業を積み重ねていくイメージでしょうか。

 

決意や意志を、ダイヤモンドの原石のように大切にしているなんて・・・。叶った夢や目標が財産、というのはわかりますけれど、それを叶えるために抱いた決意や意志そのものも、既にダイヤモンドの原石という心の財産なんですね・・・。

 

深い。深過ぎる・・・。

これはもう、東和薬品さんも面食らったのではないでしょうか!!!

 

結弦くん、大丈夫ですよ。今回もきっと。結弦くんは必ず、目標を達成することができると思います。焦らず、マイペースで、じっくり治療とリハビリに専念し、然るべき時に、氷の上に戻ってきてくださいね!!!どんな時も、応援しています。


 

Q:4回転半のチャレンジへの決意や思いは?

 

結弦くん:

「決意」って、人間が持てるものの、割と象徴的なものだと僕は思っていて、何かに向かって、本能的に、じゃなくて、例えば本能だったら、動物だったら多分、生き延びるために食べたりとか、そういうのがあったと思うんですけど、人間って別に生き延びるためじゃなくても、「決意」というものを持てると思うんですよね。それがすごく、人間らしいなと思っていて、だから、自分が”これをやるんだ”と思った時の、「決意」という気持ち、「意志」みたいなものを、すごい大切にするという風に、常に心がけています。なので、新しいこと、僕だったら4回転半というものになってしまうかもしれないですけれど、それをダイヤモンドの原石を磨いてあげるように、どんどんどんどん磨いてあげるということを、心の中でやっている気がします。

 

Q:チャレンジし続けられる原動力は?

 

結弦くん:

やぁ、やめちゃいますもん、僕。思っているよりも、僕は叶った夢ってそんなになくて、多分、いろんなものを捨てているんだと思います。やっぱり、皆さんの目から見た羽生結弦というのは、オリンピックで二連覇しているし、4回転半というものにチャレンジしていたり、まぁ、なんか獲るもの獲っただろう、みたいなところはあると思うんですけれど、叶っていない夢もいっぱいあって、もっとゲームも上手くなりたいし、ベースとかドラムとかギターとかやりたいし、本当は野球ももっとやりたかったし、すっごいちっちゃい事で言えば、バッティングセンター行けないなぁ、とか、みんなと一緒に遊びたかったな、とかって、思った時期もいっぱいあったので、叶っていないものはたくさんあると思うんです。だけど、叶えるって決めたものに関しては、全部叶ってきたのは、多分、それら全部をちゃんと捨てたからかなって思っていて、捨てるという、捨てたという自分の覚悟、決意みたいなものが、一番の原動力で、それを大切にしています。

 

Q:今後の大きな目標についての意気込みは?

 

結弦くん:

やはり4回転半をしっかり成功させることが、自分にとって一番大きな目標であり、チャレンジしたいことですね。それにはかなり、これまでもそうでしたけれど、大変だろうなとは思っているんですけど、本当にいろんな事を、いろんな視点から見つめ直して、自分の事をまたいろんな視点から見て、技術もいろんなところから見て、チャレンジしていきたいなと思っていますね。

 

きっと、今まさに、結弦くんは見つめ直す作業をしているところなのでしょうね・・・。

 

結弦くんは本当に賢いアスリートですね。どなたがインタビューされたのかわかりませんが、あの柔和な表情をした修行僧にはさぞかし驚かれたことでしょう・・・。

 

まだ足は痛むのかな。今、全国のファンの皆さんが、全国の神社仏閣に詣でてくださっていますから、じきに良くなることでしょう。

 

自分以外の誰かの幸せを祈ることは、本当に尊い行為だと思います。こうして結弦くんのような素晴らしいアスリートと出会わせてくださった御縁に対する感謝や、私たち自身も、結弦くんの生き方を参考に、自分の人生をしっかり生きていく決意というものも、あわせて神様仏様にはお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

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