今日は夕方に放送があった「羽生結弦 10年間の軌跡~NHK杯フィギュア」を見ていました。
(11/9火17:10〜18:49 NHKBS1でまた見られます)
思い返すだけで辛い場面も何度かありました。ファンがそう思うのだから、それを乗り越えてきた結弦くん御本人は、いったいどれほど努力してきたのだろうと、改めて胸が熱くなりました。
それと同時に、結弦くんには不思議な・・・もう、もしかしたらこれが【宿命】というものなのかもしれませんが、お決まりのあるパターンがあるようですよね。
それは・・・(こんな事を言うのは不謹慎かと思いますし、試練なんかは避けられるものなら避けられた方がよいに決まっているのですが・・・)
結弦くんの栄光は、試練とセットでやってくる。
ような気がしてなりません。
大震災や怪我や病といった大きな試練に見舞われた後は、必ずそれを克服した者に見合った栄光を手にしてきましたよね。
・さらに多くの人々から注がれる愛情。
・さらに深みを増した芸術性とテクニック。
・オリンピックの金メダル二つをはじめとした数々の輝かしい結果。
これらの栄光はすべて大きな試練とセットで、結弦くんにもたらされたものだった・・・と思います。
だから、4Aという目標達成を前に怪我をしてしまった、という今回の出来事も、【羽生結弦・宿命の法則】に照らし合わせて考えると、「試練に見舞われた」のでは決してなくて、
【あ、いよいよ、栄光へのクライマックスに差しかかったのだな】
と受け取る方が、結弦くん的流れとして自然かもしれません・・・。
もちろん、怪我を肯定する訳ではありません。痛い思いをした結弦くんは、本当に大変な思いをしているはずですから・・・そこは理解しているつもりです。
ですが、やはり、結弦くんという人は神様に愛され、信頼された特別な人。試練の数が半端ないのはその証と思われます・・・。
どんな試練に見舞われても努力を決して怠らない結弦くんは、しっかりと自身の【宿命の軌道】に乗っていると思います。
だから、
焦らない。
一人で抱え込まない。
遠慮なく周囲の助けを求める。
そんな風に今回も、しっかりと、この試練を乗り越えていってくれたらよいなと思います。
とにかく、焦らないでほしいです。
試練に見舞われても、最後は必ず目的地にたどり着く人です。
どうか自分を信じて、手を差し伸べてくれる方々を信じて、ファンの応援を信じて、治療とリハビリにまずは専念してほしいですね!
ロシアもそうですが、フランスも心配な状況になってきました。選手の安全が第一です。状況に応じて的確な対策と対応がなされますように。
日本国内は本当に激減しましたね。でも、海外との往来がなくなっていない以上、安心はできません。引き続き、気持ちを引き締めて頑張っていきたいです。
明日も結弦くんと皆さんの一日が充実したものとなりますように。
結弦くんの足が一日も早くよくなりますように。
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