「幸せを全部捨てた金」 松岡修造さん、結弦くんの感性を語る。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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今朝の松岡修造さんのインタビューを書き起こしました。

 

2018.10.21放送(テレ朝)
松岡修造さんインタビュー書き起こし
聞き手 テレ朝荻野志保子アナウンサー

 



荻野アナ:

今日は松岡修造さんにお越しいただいております。よろしくお願いします。

松岡さん:

おはようございます、よろしくお願いします。

荻野アナ:

ますますテレビ朝日のスポーツ中継から目が離せない季節になりましたね。

松岡さん:

特にこの強いんですね、日本が。今はもう絶対条件として、日本の皆さんがスポーツを見るということに関して言うと、日本人が強い、という競技をやはり見るんですよ。しかも、フィギュアも体操に関しても世界王者が二人いるというこの凄さというのをまず、感じてください。

(映像中略)

 

荻野アナ:

本当に日本に王者がいる時代に生きられて幸せを感じます。

松岡さん:

それは僕が一番幸せですよ。特に羽生結弦さんという人を(僕が)多分日本で一番インタビューしている可能性があります。

 

16歳からずっと聞いていて、やっぱり羽生さんは独特の感性、ものすごく繊細だからこそ、表には出さないですよ、相当傷ついているでしょうね。それはもう本当に深く深く傷ついていることがたくさんあるはずです。

 

でもそれを表現しないで、やっぱり見ている人たちを大事にしながら、ただ誰が主体かというと、「羽生結弦」が確実に主体として動いています。

 

それが僕は一番いいことだと思うし、それがスポーツ選手。やっぱり勝負しているんですよ。もちろん、フィギュアは芸術的なところもありますけれど、彼ははっきり「これはスポーツだ」と、「勝ち負けはっきりするから面白いんだと思いますよ」と。

 

今回の平昌オリンピックの怪我があって、僕、彼は出ないと思ったんですよ。

 

そんな中でも彼は、勝負してきた。出るなら金を獲るというイメージトレーニングを何度もしながら、彼の練習での4回転ジャンプを見た時、僕はもう感極まってしまって、この人のメンタルの強さと、自分を信じる力なんですよね、あれは。(羽生さんの)言葉が刺さってくる訳ですよ。

 

インタビューしていて「何の金?」と言った時に、「幸せを全部捨てた金」と言われたんですよ。やっぱり今まで自分がやりたかったこと、食事の事とか、練習もそうですし、演技構成も彼は捨てましたね。

 

でもその中で「何を掴んだの?」って言った時に、(彼は)「幸せを掴みました」と言った。彼の選択というか、感性なんですよね。その感性があれだけの人を魅了する力に繋がっていっているんだろうなと思いますね。」

 

☆ 柚香さんのツィートをお借りします。ご紹介ありがとうございます(↓)。

https://twitter.com/spread_wing0217/status/1053781216770449408

https://twitter.com/spread_wing0217/status/1053826479367237632

 

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「結弦くんの秋・・・。」

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