牛田智大くんの「パリ散」と「ロミジュリ」、ショパンコンクール二次通過者発表は、明朝5時以降。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

■ 10月17日(日)23:59迄

 

 

■ 修造&一茂のイミシン ~世界体操だ!羽生だ!メダリストの名場面SP~
2021年10月22日(金)よる9時~
テレビ朝日系列にて放送

 

 

”まもなくグランプリシリーズが開幕するフィギュアスケート・羽生結弦選手の“音”に対するこだわり”

 

 

さて・・・

 

結弦くんも、牛田くんも、本当に深く頭を下げてお辞儀をしますね・・・。

 

 

 

ソチ五輪の後、牛田智大くんが結弦くんのソチ五輪のプログラムをピアノで弾いてくれたことは、結弦くんのファンの間でも話題になりました。

 

でも、ぴょん落ちさんや、その後結弦くんのファンになられた方はたくさんいらっしゃると思いますので、御存じない方もいらっしゃるかと思い、ちょっとまた振り返り記事を書きます。

 

 

 

この二曲は、「トロイメライ~ロマンティック・ピアノ名曲集」という牛田くんのCDにも収録されていたのですが、CDの方は今は実店舗にはもしかしたら在庫があるかもしれませんが、ネットショップ上では完売してしまっているか、あるいは中古ならまだ入手できるかと思いますが・・・。

 

ダウンロードの方は今も可能です。当時はリサイタルのアンコールでも弾いてくれていました。

 

■ 牛田智大くん演奏の「パリ散」と「ロミジュリ」↓

 

 

こちらの方が少し長く試聴できるかな。とても美しい音。ロマンチックな編曲と演奏です。↓

 

 

"牛田智大がゲイリー・ムーア「パリの散歩道」とニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット ~愛のテーマ」を録音しました。


これらの作品はフィギュアスケートの羽生結弦選手が2014年のショートとフリーの演技時に使用した作品で大きな話題となっている楽曲です。
 

牛田智大は昔からの羽生選手を「憧れの人」と応援しており、ファンが高じて過去には会ったこともあるほど。今回はそんな羽生選手にエールを送る意味もあり、これらの曲を新録音しました。
 

カップリングにはショパンのノクターン第2番(浅田真央選手の使用曲)等も収録。
あわせてハイレゾの配信も開始となります。"

 

2014.04.11 UNIVERSAL MUSIC JAPAN

 

 

牛田くんのピアノの切なく美しい音色が、懐かしいオルゴールのように聞こえます。当時を思い出して涙が出そうになります・・・。

 

 

 

 

東日本大震災をきっかけに、【自分の音楽が始まり、現在も続いている】という牛田くん。生まれた場所は、福島県なんですよね。

 

私もピアノ好きではあったので、牛田くんの名前を知った時からそっと、その成長を遠くから見守らせていただいておりました。

 

 

こうして震災から10年経ち、牛田くんの言葉に触れると、牛田くんはあの当時も、ただフィギュアスケートが好きとか、羽生選手がカッコいいとか、メンタルすごい!とか、そんな一般的な理由だけで結弦くんを応援してくれていたんじゃなかったんだろうな、とも思います。

 

きっと結弦くんが震災を通して背負ってきたものの重さというものを、同じ表現者として、牛田くんもまた、感じてきたのではないでしょうか・・・。

 

苦しみや悲しみに暮れた人々に寄り添えること。立ち上がろうと頑張っている人々に必要とされること。真の芸術家なら、これ以上幸せを感じることのできる瞬間はないのではないか、と思います。

 

表現者としての結弦くんの姿もきっと、牛田くんの成長に大きな影響を与えてきたのではないか・・・御本人に聞いたわけではないので、私の想像でしかありませんが・・・ふと、そんなことを考えます。

 

聴く人の魂の奥に染み入るような重低音。明るく澄んだ繊細な響き。情熱的で激しい音、温かく人間味あふれる音にさえ、洗練された品格が漂う。あの深遠な音楽は、表現者として確たる哲学がなければ創り出せないと思うのです。

 

自分のスケートを観てくれる人の心に寄り添いたい。自分の音楽を聴いてくれる人の心に寄り添いたい・・・。表現者は年齢ではないですね。日本には、こんなに若いのに、しっかりとした哲学を持ったアーティストたちがいるのだということ、本当に誇らしい思いです。

 

五輪も、ショパンコンクールも、競い合う場ではありますが、これほど世界中の人々に、自分の培ってきたスケートや音楽に、触れてもらえる機会はありません。

 

競い合う場ではあるけれども、同時にそれは、自分の表現で、この世界のどこかで悲しみに暮れている人を癒し、立ち上がろうとする人の背中をそっと押すことのできる、そんな大きなチャンスでもあるのですよね。

 

五輪に挑んだ結弦くんも、そんな思いに突き動かされていたのかもしれません。牛田くんも、コンクールではありますが、競い合う場ではあるけれども、牛田くんの音楽を、ショパンコンクールをきっかけに、たままた耳にし、励まされたり、癒されたりする人がこの世界にますます増えているのだということを、きっとわかってくれているのではないかなと思います。

 

■ お知らせくださっています。ありがとうございます↓。

 

 

二次予選通過者の発表は、10/13(水)朝5時以降(日本時間)になるようです。

 

必ず次へ進めると信じています。

牛田くんのピアノをコンクールでまた聴きたいです。

 

■ 一日も早く、完全に終息してくれますように。

 

 

全国の医療関係者の皆様、今日もありがとうございます。一日も早く、安心して過ごせる日常が戻ってきますように・・・。

 

結弦くん、牛田くん、良い練習が積めますように。

皆さんの健康と幸せが守られますように。

 

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