あっという間に10月も半ば・・・。来月の今頃は・・・なんて考えると、ソワソワしてきます
結弦くん、どうしているでしょうか。きっと今日も練習にひたすら打ち込んでくれていることと思います。結弦くんのスケート、早く見たいですね!!!
【ch2】今週17(日)午後2時~「フィギペディア」新作⛸来年2月の「北京五輪」を控え“4年に一度の五輪シーズン”のGPシリーズを荒川静香&織田信成が徹底解説。選手たちのこの夏の取り組みや今シーズンへの意気込みも❄️ https://t.co/zD6e8ly1az pic.twitter.com/Xk4F3MZkjE
— CSテレ朝チャンネル (@tvasahi_cs) October 12, 2021
■ 既に数が少なくなってしまっていますが・・・(楽天は売り切れなので)↓
このアルバムが発売された当時(2019.05.12)の牛田くんのインタビューです↓
ライターの方が、
「他のピアニストを褒めるときの牛田さんはご自分のことを語るときより生き生きしているよう」
と書かれていますが、牛田くん、本当にピアノを愛しているのだな、というのがわかりますね。
(わ、若い3人・・・)
「もし、僕がみんなを引っ張ることができたのだとしたら、それは他の選手たちがいたから。それは自覚しなくてはいけない。こんなこと、僕だけの力だけじゃ絶対できないから」
by 結弦くん (2016.04.20 クーリエ・ジャポン)
結弦くんも、そうですよね。五輪二連覇を成し遂げてもなお、年齢関係なく、他のスケーターさんへのリスペクトを口にし続け、皆からなおも学ぼうという姿勢を貫いています。
~ショパンのプレリュードについて~
「24曲をひとつのドラマとしてとらえるのはすごく難しい。大きなひとつの流れを最後までつなげて、その中で多彩な弾き分けもしなければならない。色彩のパレットが豊かでないと表せないし、ある意味毒のようなものもあるので、ただ美しいだけの演奏では物足りない」 by 牛田智大くん
~ショパンについて~
「ショパンの音楽には矛盾した2つの要素が存在するということなんです。彼の音楽には哀しみをともなった明るさがあるとよく言われますが、それと同じことが演奏スタイルにも言えて、理知的でありながら即興性も必要で、この2つのバランスをとらなければならない。演奏家にとって悩まされる難しい作曲家ですよ。スタイルの面でも感情的な面でも。単純に激しいから力強く、静かだから優しくというのではない……音楽というものは根本的にそういうものですが、ショパンは特に考えさせられる作曲家です」 by 牛田智大くん
【哀しみをともなった明るさ】って、すごく日本的な情緒と通じるところがあって、それ故、日本でショパンはとりわけ人気のある作曲家なのかもしれません。結弦くんがショパンの音楽に合うのも、とてもよくわかります。
「単純に激しいから力強く、静かだから優しくというのではない」
牛田くんの言葉にいちいち結弦くんを連想してしまうのですが・・・それだけ、結弦くんのスケートが音楽的なのだろうな、と思っています。
結弦くんのスケートを語るのに、私なんかもう、言葉が出尽くしてしまった感があるので、牛田くんのような優れたピアニストのインタビュー等から、「これは結弦くんのスケートにも当てはまる」。なんて思ったりして・・・(;^_^A 結弦くんのコメント力も凄いですが、牛田くんも本当に素晴らしい。
牛田くんのピアノの音は色彩のパレットのようで、それは子供のころから変わっていないと思いますが、小さい頃はそれこそ天使のような美しい音楽を演奏していましたけれど、メディアへの露出をパタッと減らして以降、本当に音楽そのものを追求することに人生を捧げ、自らの音楽を深化させてきたのだなと思わされます。
だからきっと、ショパンコンクールの牛田くんを見て、その進化/深化に驚いている方々が多いのでしょうね。
■ ショパンコンクールでショパンを聴きたくなった方に・・・。
これ、オススメです。収録されているピアニストの方々が凄過ぎる。ミケランジェリ、バレンボイム、リヒテル、アシュケナージ、アルゲリッチ、ピリス、ブレハッチ・・・そして牛田くん!牛田くんは 夜想曲 第2番と前奏曲 第7番の演奏が収録されています。ショパンのアルバム欲しいけど、何買ったらよいかわからない!という方に特にオススメ↓
昨日の猛暑!から一転、今日は肌寒いくらいですね!暑さが苦手な私にはちょうど良いですが!
引き続きショパンコンクールで芸術の秋を堪能させていただきたいと思います。
結弦くん、牛田くん、良い練習ができますように。
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