10月結弦くんTV番組、牛田くん二次インタビュー動画追加 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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10/17(日) 午後2:00-午後4:30    フィギペディア 2021GPシリーズ開幕直前SP

10/31(日) 午後3:00-午後5:00    フィギュアスケート PHOTO&MOVIE ~国別対抗戦2021編~

 

 

 

 

■ 牛田くんの二次予選演奏後インタビュー

 

 

 

一次予選から二次予選へと見てきましたが、牛田くんが舞台の上でどんどん輝きを増していっているように感じます。すごく幸せを感じているように見えますね。

 

楽譜を深く読むことが、緊張をなくすことにつながる・・・。牛田くんの言葉、すべてのひとにとって参考になるのではないでしょうか。フィギュアスケートにも通じるものがありますよね。

 

ピアノもスケートも体を動かして練習することだけじゃなくて、考えて、研究して、突き詰めることもまた、基礎力をアップし、本番で実力を発揮するためには必要なんだな、と。

 

昨夜の二次の演奏を聴き返してみると、牛田くんがどうしてスタインウェイじゃなくてヤマハを選んで弾いているのかな、というのが段々わかるようになってきた、なんて自分が言うのはおこがましいのですが、すごくしっくりするな、という感想です。

 

上辺でショパンを弾くのと、ショパンの内面まで深く入り込んで弾くのは違うんだな、と・・・。ショパンは抒情的で切なく美しいメロディーが特徴的で、日本人は特に好きな作曲家の一人だと思いますが、牛田くんの演奏を聴いていると、生身のショパン、素朴な人間味あふれる、私たちと同じように悩み苦しみ、穏やかな生活に憧れ、狂おしいほど愛を求めた一人の青年の血の通った姿、そういったショパンが感じられるような気がいたします。

 

今、このコロナ禍で、ショパンの作品を深く味わうということが、どれほど私たちの癒しとなるか・・・。生身のショパンの魂に、優れた演奏家の演奏を通して束の間触れることが、どれほど私たちの生活を潤してくれるか・・・ショパンコンクールを通して、そんなことを実感しています。

 

牛田くんの選曲、演奏の順番、曲の解釈、そのすべてが、【聴衆のために考え抜かれたもの】、という感じが伝わってきます。そこが、コンクールという舞台を忘れさせ、牛田くんのピアノ・リサイタルを聴いているような感覚にさせられてしまうところかな、と思います。

 

それにしても、牛田くん、ステージの上での演奏もさることながら、バックステージでのインタビューの受け答え、演奏の前後の客席への深いお辞儀、すべての所作が上品で美しいですね。

 

どの男性ピアニストより穏やかで優しそうに見える牛田くんが、ピアノの前に座ると誰よりも情熱的で迫力のある音が出せる。その幅にも惹きつけられる人が多いのではないでしょうか。

 

喜怒哀楽を弾き分ける音色の幅の広さと、どんな時も絶対に崩れない気品。ショパンもあんな感じだったんじゃないかと、牛田くんがショパンに重なります。

 

10月17日はショパンの命日ですが、牛田くんのお誕生日はその前日、10月16日なんですね。ショパンとの御縁を感じます。

 

結弦くんもグランプリ・ファイナルの最中によく誕生日が重なり、四連覇を達成してきました。牛田くんもきっと、このコンクールを通してさらに大きな成長を遂げるのだろうと思います。

 

二次は絶対に通過すると思いますが、この次の演奏も楽しみにしています。

 

■ ピアノの先生の解説↓

 

 

 

■ 1日遅れてしまってすみません。

10月10日はとしくんの誕生日。おめでとうございます!今後ますますの御活躍をお祈り申し上げます!

 

 

それにしても、今日も暑いです・・・。10月も半ばになろうというのに、30度近く気温が上がるっていったい地球はどうなってしまっているのでしょう!?早く涼しくなってほしいです。仙台はどうなのかな。少しは涼しくなってきたのでしょうか。

 

結弦くん、牛田くん、良い練習が積めますように。

 

今日も一日がんばりましょう!

 

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