■ 今日の一枚
冬のスポーツの選手が長期に渡り、こうしたランキングに毎回必ずランクインし続けているってすごいことですよね!
【お知らせ】
— 羽生結弦展 共に、前へ 東日本大震災 あの日、そして今 (@tomonimaee) October 8, 2021
10/9(土)~ Tecc LIFE SELECT熊本春日店内 KKT×日テレ屋にて #羽生結弦 展 #共に前へ のオフィシャルグッズの一部を販売いたします!
取り扱い商品詳細などは画像をご確認ください。 pic.twitter.com/LQP4YSipQK
11月6日(土)からエスパル福島で
— 福島中央テレビイベント情報 (@FCT_Event) October 8, 2021
『羽生結弦展 共に、前へ』を開催🎉
展示は5階、オフィシャルグッズ販売は2階です✨
入場無料、チケット・事前登録は不要🚩
▼詳細はコチラhttps://t.co/lDkUR33U4r
※混雑時には入場を制限する場合がございます。#羽生結弦 #中テレ #エスパル福島 pic.twitter.com/MipaifXve5
■ 昨年1月のインタビューですが、ぜひこちらも読んでみてくださいね!
◆精読することで〈楽譜に込められた時間〉を得る
”牛田:自由とは究極の不自由であるという言葉がありますがその逆で、楽譜を細かく読めば読むほど演奏家が手にする自由は大きなものになると感じています”
”・・・作曲家は思い描いた音楽をすべて楽譜に書けるわけではありませんよね。現代の記譜法には限界があり、書かれた指示は彼らが頭の中で鳴っている音楽(神から与えられた音)を視覚化するために悩み抜いた結果であるわけです。だからこそ深い意味があって、ときに指示が矛盾することもあれば不完全な楽譜が出来上がることもある。それらをどう理解し聴き手に伝えるかということはもしかしたら作曲家自身もわからなかったかもしれない。その答えのない問いに人生をかけるのが演奏家だと教わりました。今ではその考え方を心から尊敬しています”
◆やり尽くした末に、楽譜へ還る
”牛田:ええ。はじめに好き勝手やって、やりたいところへ行きついてしまったのが、逆に良かったのかも知れません”
”・・・アイディアを極限までためして、楽譜から離れてやりたいことをやりきったからこそ、いま楽譜通りに弾くことの面白さが分かる、というところはあるのかも知れません。
デビュー当時とは全く違う音楽観を持つようになったので、昔をご存知のかたは、今の演奏を聴かれると、全然違う‥‥と感じられるかもしれませんね”
2020年1月インタビューより
■ ショパンコンクールにおけるピアノ選びについて
■ 牛田くんが選んだのはヤマハコンサートグランドピアノ「CFX」です。
【#ショパン国際ピアノコンクール を陰で支えるピアノ】
— ヤマハ 音楽部 (@Yamaha_ongakubu) October 6, 2021
先週末から始まった一次予選。演奏者を支える #ピアノ も万全の態勢で臨みます。
ワルシャワは秋も深まり空気も乾燥しますが、そのホールの湿度に合わせて技術チームもギリギリまで手を入れています。
ピアノは本当に生き物ですね。#ヤマハCFX pic.twitter.com/pGASD5vNsb
12月22日まで浜松駅新幹線コンコースでどなたでも自由に弾けるそうです!
【#JR浜松駅 に #CFX を展示🎹】#JR浜松駅新幹線コンコース「おとの散歩」に展示のピアノが、期間限定でコンサートグランドピアノのCFX になりました!
— ヤマハピアノ (@yamaha_piano_jp) October 4, 2021
どなたでも自由に弾くことができます(期間は12月22日頃まで)。#ヤマハCFX#おとの散歩
👉 https://t.co/hD6VXhkTsA pic.twitter.com/YGqbquu8yQ
■ こんな企画があります!
B賞はショパンCD全集![]()
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結弦くんも牛田くんもそうだと思いますが、人の心を惹きつけてやまない演技、見ていると、聴いていると、なぜだか涙があふれてくるような表現、フィギュアスケートを知らなくても、ピアノに興味がなくても、なぜか惹きつけられる表現。
自分の中に湧き上がる感情を、ただぶつけているだけではこうした表現にはならないんですよね。そこには、徹底的に磨き抜かれた基礎と、演じる作品への深い洞察力と研究、大変な努力の積み重ねがあってこそ、初めて達することのできる表現者の自由、というものがあるのだろうと思います。
雨や、嵐に立ち向かって飛翔を続け、やがて分厚い雲を突き抜けて到達した青い成層圏のようなイメージがあります。そこで初めて手にする表現者の自由というものがなければ、伝わるものも伝わらないのだろうと。
技術だけでもダメ。感情だけでもダメ。そのバランスを整えるために、圧倒的な基礎、気の遠くなるような勉強が必要なんですね。
結弦くんもきっと、今もなお、基礎を徹底的に確認しながら、練習を毎日積み上げているのだろうと思います。
結弦くんも牛田くんも、努力の形跡が全く見えないほど、努力が作品の中で見事に昇華されているのが素晴らしいですね。だから、初めて見た、初めて聴いた、という人の心にも深く浸透していくような表現ができるのだろうと思います。
牛田くんも結弦くんのように、子どものころから才能を発揮し、活躍してきましたから、そういった面での難しい時期、自分の感情や体の動きをコントロールするのに苦労した時期というのもあったのではないかと思います。
今やっと、分厚い雲を突き抜けた成層圏の中へ・・・自分のやりたいこと、やるべきことがしっかり視界に入っている、そうした「芯」のようなものに、手が届いた感じなのではないでしょうか。
明日はいよいよショパンコンクールの2次予選に牛田くんが登場します。結弦くんも牛田くんも、良い練習が積めますように。
自分の求めるものを追いかける旅は、果てのない道に思われるかもしれませんが、その努力の結晶に触れさせていただくことで、こんなにも癒され、前向きに生きる力をいただいている人々がいるということが、彼らの進む道をこれからも照らしてくれる光となってくれればよいなと思います。
いよいよ今日から二次予選です↓。
皆さん、頑張ってください。
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