「選手が一番!」を貫くスポーツキャスター松岡修造さん | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

なかなかブログの記事を書く時間が取れなくなってしまっているのですが、大事な時だけでも伝えられるように、なんとかこれからも続けていきたいと思っています。

 

先日アップした記事(↓)、覚えていてくださっている方もいらっしゃるかな。

 

■ 「松岡修造さん、結弦くんの感性を語る。」

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12413378178.html

 

テレ朝さんの番組でしたが、松岡修造さんが結弦くんについてこんなことを語ってくださっていました(↓)。

 

「16歳からずっと聞いていて、やっぱり羽生さんは独特の感性、ものすごく繊細だからこそ、表には出さないですよ、相当傷ついているでしょうね。それはもう本当に深く深く傷ついていることがたくさんあるはずです。

でもそれを表現しないで、やっぱり見ている人たちを大事にしながら、ただ誰が主体かというと、「羽生結弦」が確実に主体として動いています・・・。」

 

今朝のテレ朝さんの松岡さんへのインタビューの内容を文字起こししました(↓)。
 

■ 2018年10月28日放送 ”はい!テレビ朝日です”より
「スポーツキャスターの松岡修造」

https://www.tv-asahi.co.jp/hai/

 

松岡修造さん:

スポーツっていうものは基本的には考え方はどのスポーツでも一緒だと思うんですよ。捉え方というものは・・・。ですから選手の思いというものはわかりますから、その思いを僕は感じて、視聴者の皆さまにつなげていくというのが、自分の役割ですね。僕はこの番組に出るのは嫌なんです。なぜなら、自分の事を語るというのはあまり好きじゃないんです。僕は質問をするのが好きなんです。質問をして、人の話を聞いて、それを伝えるというのが僕の一番好きな形なんです。ただ、伝える側の、たとえば大会とかオリンピックとかいろいろやっていますけれど、こういう話し方はしません。なぜなら、視聴者は僕のテンションによって、その大会の雰囲気とか、すべての思いになる訳ですよ。だから、普段僕はこういう感じです。”熱い熱い”と言われても、どこが熱いんだかさっぱりわからないわけですよ。それは多分、皆さんのイメージなんですよね。一番嫌いなのは「できるできる!」という根性論が一番嫌いなんですよ。だって「できるできる!」って言って、できる訳がないですよ。

 

Q: それは修造さんの選手経験が影響していますか?

 

松岡修造さん:

一番大きいと思います。なぜなら、すごく失礼なことを言いますけれど、インタビュアーによって、僕の受け答えは100%変わります。プラス、本当の事を言おうなんて最初から思わないです。大事なことは、選手が誤解されたり、マイナスにとらえられるような編集をするということは、絶対に許しちゃいけないことですね。僕は、このテレビ朝日さんとともにいろいろな番組をやらせていただいていますけれど、失礼ですけれど、僕は完全に選手サイドですよ。何があっても、テレ朝さんから何を言われようとも、僕はそれだったら”やめますよ”って言いますよ。だってそれは、選手が一番ですよ。でも多分これは、テレビを見てくださる皆さんにとっても、大事なことだと思うんです。ニュースでも長いものをこっち側が編集して伝える訳ですから、変な言い方だけれども、全部こちらの思いだけで行った時には、操られる可能性だってあるんです。だからこそ、見ている側がちゃんと判断して、”自分はこうとりますよ”という自分なりの意思というものを感じながら、見ていただくというのが一番だなと僕は思います。

 

 

☆10月29日(月)18時から番組HPで、今回の内容のダイジェストを動画配信予定(無料)!
☆番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/hai/
 *「はい!テレビ朝日」で検索!

 

松岡修造さんプロフィール
1995年27歳のときにウィンブルドンで、日本人男子として62年ぶりの快挙を成し遂げ、プロツアー卒業後、次世代の選手を育成するため「修造チャレンジ」を立ち上げる。
2004年から報道ステーションにレギュラー出演。以降、オリンピック、フィギュアスケート、水泳、体操などでスポーツキャスターを熱く務めている。

内容
スポーツキャスターを務める心構えやインタビューするときの拘り。
それだけでなく「修造語録」の生み出しかたや裏話、家庭での松岡修造など 普段テレビでは見られない内面に迫ります。

そして、松岡修造にとっての「テレビ」とは?

 

☆番組へのご意見・ご感想

https://www.tv-asahi.co.jp/hai/

 

※文字起こしにあたり、miYU♡ʚɞoOさんのツィートを参照させていただきました。ご紹介ありがとうございました。

https://twitter.com/huit_bonheur/status/1056306138067558400

 

情報量が多くなればなるほど、そこには真実ではない記事や、誰かの主観が入り込んだ記事というものも多くなる訳です。私たちも常日頃から読むべきものをきちんと判断しなくてはなりませんね。

 

それにしても、松岡さん、よく言ってくださいましたよね。松岡さんのアスリートへのインタビューは本当にいつも面白いと感じるのは、徹底的に選手の側に立った質問がなされているからなのだと思います。

 

松岡さんと結弦くんのインタビュー本とかDVDとか出ないかな。すごく面白いし、ためになるし、それこそ語り継いでいくべき内容の宝庫ですよね。

 

結弦くんの成長や偉業達成の過程に、松岡さんとのインタビューも欠かせないものだったに違いありません。松岡さんがフィギュアスケートの報道に長く関わってくださってきたことにも感謝したいです。

 

■ エカテリーナ・クラコワ選手のインスタストーリーに結弦くん(↓)。

 

https://www.instagram.com/stories/ekaterina_kurakova/

 

 

 

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■ 前記事はこちらです(↓)。

僕にとってYUZU DAYSは、「素でいられる場所」

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12414674230.html