僕にとってYUZU DAYSは、「素でいられる場所」 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

結弦くんのニュースをあまりリアルタイムで追えていないので、実は昨夜初めて気が付いたのですが・・・(;^_^A

 

マイレピのYuzu Days でこんな記事も公開されていたんですね!?

皆さん、もうお読みになっていますよね???

万が一、まだお読みになっていらっしゃらない方がいらしたら、ぜひお読みくださいね。

 

 

【今だけ一般公開中】第25回:<羽生選手から読者の方々へ、4年間のありがとう>
2018/10/15
https://www.myrepi.com/home/entertaining/yuzu-days-100002

 

この記事の中で、結弦くんが応援の力について語ってくれている箇所があるのですが・・・。

 

ちょっと面白いな、と思ったのは、平昌で五輪を二連覇して、たくさんのファンの皆さんから結弦くんに「おめでとう」の言葉が届いた訳ですが、結弦くんもファンの皆さんに「おめでとう」を伝えたい・・・というところですね。

 

その理由を結弦くんはこんな風に語ってくれています。

 

”みなさんの力が僕という媒体を通して結果として表れたっていうことは、みなさんにも「おめでとう」ということを伝えたいなって思います。”

 

つまり、平昌五輪で頑張ったのは、自分だけではなかった・・・ということを言いたいんですね、きっと。

 

ファンの皆さんも「結弦くんを応援すること」を通して、苦しい時期を乗り越え、そこで頑張って、そして一緒に勝ち取った金メダルだった、だから皆さんにも「おめでとう」と言いたい、と結弦くんは言ってくれているんですね(涙)。

 

昨日ブログで挙げた記事にも少し触れたいと思うのですが・・・(↓)、


「結弦くんの被災地支援、これまでのまとめ。」
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12414439174.html

 

昨日の記事で結弦くんが関わった被災地への支援は総額で1億円を超えているのではないかと書きました。

 

が、それ以外にも、結弦くんが出演した24時間テレビを通しての募金や、また結弦くんの志に協力したいという気持ちから、困っている方々への支援の機会を自発的に見つけて協力していく、ということを、日頃からファンの皆さんはされていると思います。

 

今夏の西日本豪雨の際も、P&Gさんの洗剤等の支援物資を被災地に送られたファンの方々がたくさんいらっしゃいました。*

(*岡山県総社市のHPにおいて公式に要請があった物資の中のアイテムとして)

 

また、仙台で写真展等のイベントがあれば、ファンの皆さんははるばる遠くから足を運び、宿泊したり、飲食したり、お土産を購入したりしますから、そうしたことも被災地支援につながっていると思います。

 

それら諸々のことを併せると、「羽生結弦」というアスリートの応援をきっかけにして集まった支援金というのは、はかり知れない大きな力となっていますよね。

 

結弦くんは、『僕という媒体を通して』という言葉を使っています。

 

ファンの皆さんは最初は「羽生結弦」というアスリートが好きで、応援を始めただけだったのかもしれませんが、応援を続けるうちに、結弦くんの言動に大きく心を揺さぶられ、結弦くんが喜びそうなことを自分もやってみたい、という気持ちが生じ、それが和となって大きな力となっているのですよね。

 

結弦くんもきっと皆さんの笑顔が見たくて、いつも一生懸命演技してくれているのだと思いますが、私たちもまた、結弦くんの貴い志に少しでも協力したくて、こうした支援活動に参加してきたのだろうと思います。

 

1人ひとりの力は微々たるもので、普段、私たちはそれを社会を動かす力として実感することはあまりない訳ですが、「結弦くんが頑張ってくれているから私も!」という気持ちが、「自分にも被災地や困っている方々のために何かできることがあったんだ」という大きな「実感」につながっているのは、本当に素晴らしいことだなと思いますし、こうした機会をファンの皆さんに与えてくれた結弦くんに、本当に「ありがとう」を言いたいなと思います。

 

結弦くんにとってマイレピのYuzu Daysという場所は、

 

”安心して自分をちゃんと伝えられて、言いたいこともしっかり言えるし自分はこういうものだよって、こういう人間なんだよっていうのを素で言える場所”

 

なのだそうです。

 

SNSをやらない結弦くんですが、この場所を通して、必要なときに必要なメッセージを私たちに伝えてくれる・・・本当に嬉しいですよね。P&Gさんに感謝、感謝です。

 

YUZU DAYS にはファンの皆さんがコメントを書き込める場所もあります。結弦くんはこの場所について、こんなことを語ってくれています。

 

”YUZU DAYSが、少しでも自分の心の中にある「おめでとう」とか「ありがとう」とか、そういったポジティブな気持ちを出せる場所になっていたらいいなと思います。”

 

私も、結弦くんと全く同じ思いで自分のブログを書いていきたいと、いつも思っています。

 

”僕はこうやって、スケートやメディアに出ていろんなことを発信することができますが、みなさんは一人一人全ての方がそれぞれの想いを直接伝える場って、なかなかないと思います。それをここではちゃんと言える場になったらいいなぁって思いますね。僕は、こういう場所があるから自分が自分でいられるし、このコメント欄が、皆さんも自分でいられる場所になってもらえればいいなって思います。”

 

私も昨夜この記事に初めて気付いて・・・(;^_^A

コメントを残してきました。

 

「結弦くんがファンの皆さんの心をひとつにしてくれました。私たちも実際に誰かの役に立つことができるのだと、結弦くんの応援を通して知りました。これからも、ずっとずっと、結弦くんの夢を応援していきますね。」

 

結弦くんはコメント欄が皆さんにとっても「自分でいられる場所」になってほしいそうです。今は試合を目前に控えてなかなかタイムリーに目を通すことができないかもしれませんが、それでも皆さんのポジティブな気持ちが溢れる場所があるというのは、見えない力となって結弦くんを盛り立ててくれるんじゃないかなと思います。

 

■ ピアニスト清塚信也の「connect」

12月12日発売です。

https://store.universal-music.co.jp//product/uccy1092/?sci_campaign=126

 

Bonus Tracks
15.    春よ、来い 作詞・作曲:松任谷由実

 

■ MORE12月号

 

「羽生結弦という奇跡」

文章は折山さん&お写真は能登さん、という安定の特集。お写真素敵でした。4ページですが文章もよかったです。

 

 

能登さんのツィート(↓)。

 

■ 仙台のポスター展のお写真ですね(↓)。

 

 

 

■ 株式会社紀伊國屋書店
「2018年読書の秋」の紀伊國屋書店各種イベントについて

 

https://kyodonewsprwire.jp/release/201810259555

11月22日(木)~11月29日(木)終了予定

新宿本店1階

新売場「B zone」

オープニングイベント

株式会社集英社との共催で「羽生結弦フェア」を開催いたします。

 

■ 「羽生君の点数も狙えるかも」樋口新葉、”ルール改正”で高得点に意欲

2018.10.26 テレ朝POST

http://post.tv-asahi.co.jp/post-65100/

 

新葉ちゃん、練習ノートをつけ始めたそうです!!!

 

 

 

 

クリックバナー作成しました(↓)