アンジーです![]()
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みんな自分の心をわかったつもりになってる。
いや、わかったことにしておきたいよね。
けど、その奥には
隠してる感情があるんだよね
気づきたくない
隠しておきたい感情は、
なかなか自分では迎えに行けない
【対面セッション】
ノートとペンしてます。
以前より母親理解が出来てきてます。
母親をダイヤモンドって即答できます。
だいぶ心の仕組みもわかってきました。
って人は多い。
けれど、現実はどうなってますか?
え、まさか、まだ、自分の気づかない感情があるの??
その思いが、現実を作っているの、、、?
それは、セッションで明らかになります。
今回の方は、
Wさん
自己対話(ノートとペン)もたくさんやって、
お母さんとも直接話してきた。
母親の雑魚さもだいぶわかってきた![]()
でも、日々のこと少し気になることがある。
アンジーさん聞いて!!
という感じ。
ふむ!!!おまかせ!
話を聞けば、
『子供には、たくさんの人と関わってほしい。』
『子供は、たくさんの人に愛されてほしい。』
がメインだったんだけど、
話を聞いていくうちに、
ん?これは?
本当に子供のこと?と思ったよ。
120分あるからね。
そりゃ、じっくり聞く。
核心に迫る。
アンジーは徐々に徐々に迫っていく。
人ってね、
嘘をついてるつもりは全くないけど、
頭で思ってることと、
心の奥で思っていることが違うことがある。
心の奥の気持ちはなかなか出てこない。
頭で思ってることで、反射的に答えてしまう。
『わたし、というより子供に』
『子供に〜してあげたくて』
*セッションの内容なので詳しくは書きませんが。
とにかく、子供のことが問題だと言う。
セッションも終盤。
『うん、実はこれって、Wさんが寂しかったんじゃない?』
『子供の事じゃなくて、きっと自分が寂しいんだよね』
と、アンジーが言った途端に、
Wさんは号泣![]()
子供じゃなかった。
寂しいのは自分だった。
そこに気づかないように、気づかないように、
一生懸命に隠してたんだよね。
涙は止まらない。
絶対に気付いちゃいけない感情だったから。
ずっと隠してきたから。
小さい頃からずっと。
火種も見ていく。
もちろん、火種は母親。
お母さんに『寂しい』って言ってはいけないと思ってた。
自分が寂しいって思われたくなかった。
『わたしは寂しい人間じゃないよ。大丈夫。』
って頑張ってきたんだよね。
でも、
本当は寂しかった。
今回の悩み。
簡単に言うと、
『子供には、たくさんの人と関わってほしい。』
『子供は、たくさんの人に愛されてほしい。』
これ、実は自分だったんだよね。
小さい頃に『寂しい』という思いに気づいてしまってたら、
苦しくなってしまうから気づかないふりしてた。
『寂しい』なんて言ったら、
お母さんが頑張ってるのにかわいそう。
こんなところからきてしまった、
『寂しい』の封印。
寂しいは、言ってはいけない言葉。
なんなら、
『わたしは寂しい人間じゃない』って頑張ってきた。
でも、もう、それを認めちゃっていいよ![]()
って話。
寂しいは感じていい。
隠さなくていい。
あなたは、寂しかったんだよね。
もっと構ってほしかったんだよね。
もっと、安心したかったんだよね。
これからはもっとみんなに甘えていい。
ここに気づいた彼女からのセッション後のご感想。
フタをして見ないようにしてた。
1人じゃ、怖くて開けられなかった感情。
そうやって、自分の気持ちをなかったことにしちゃってたんだよね。
その感情を感じないようにしてたのは『罪悪感』。
お母さんに、自分は寂しいなんて言えなかったよね。
そう、実際アンジーに会って、
母親をダイヤモンドと即答できない人は多くいる。
(頭で思うのと、実際聞かれて言うのでは違ったりする)
対面セッションは本当に濃いと思う。
めちゃくちゃ深掘りするからね![]()
今度はリアルでね!
そんなアンジーのzoomセッション(対面も可)募集が始まります。
うぇい!
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アンジーって?
・ナリ心理学認定心理アドバイザー
・夫、娘(成人)、息子(大学生)、猫4人
・東京出身、長崎在住
・元プロの非ダイヤw
*アンジーのLINE・対面セッションは毎回即満席
*子育て、人間関係、パートナーシップ















