アンジーです![]()
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出来ないレッテル貼らないで!
子供は思った以上に、母親の言葉に敏感だ。
お母さんは、自分のことをどんな風に思っているんだろう。って。
もしも、
子供のあなたの失敗を、
励ましてくれて、笑ってくれていたら。
逆に、
もしも、
子供のあなたの失敗を、
誰かに話し、
この子はダメだと話していたら。
zoomセッションでの話。
今回のCさんは初めましての方。
事前アンケートでは、
母親問題は終わってるはずなんですが。
もしかしてまだかも?
という感じ。
現在の本人の悩みとしては、
仕事を休職しようか、
ということだった。
話を聞いていくと、
最初、
そんなに仕事では問題がないような話ぶりだった。
そつなく仕事をこなす、デキル人だなぁという印象。
悩みは、やりたいことのために、
休職するかの決断。
ところが、いろんな角度から質問させていただいて、(アンジーはめちゃくちゃ聞きます)
いろんなものが出てきた。
仕事に関して、
・役に立たなきゃ価値がない
・出来ないとダメ
・助けられたら、助けないとダメ(挽回しなきゃ)
・助けてもらうことが罪悪感
・自分が出来ないことが負担
が出てきたのだ。
これ、本人は、
わたしに言われるまで、
【問題】として捉えていない。
というか、問題として話に出てこなかった。
でも、これを普通に抱えて生きてきてた。
【現実が答え】ってこれのこと。
じゃ、その煙となっている原因は、、、
最初のこれ。
子供のあなたの失敗を、
誰かに話し、
この子はダメだと話していたら。
これをお母さんがやってしまっていた。
経験がある人は多いと思う。
お母さんに『出来ないレッテル』を貼られて誰かに話されたこと。
当然、子供の自尊心は傷つき、
その後の人生では失敗は許されず、
ひたすら頑張る大人になってしまう。
Cさんもそうだった。
自分が出来ない事やマイナスな部分を人に話してしまうお母さん。
そんなお母さんには、もう何も言えなくなったし、
『出来る自分』を見せていかなければいけなくなった。
『出来る自分』を作っていかなきゃいけなくなった原因はお母さん。
もう、向き合い終わりかなと思っていたCさんは、
母親問題終わってなかった!!!というショックと(これはセッション中よくある)、
これから先、何に取り組んでいったらいいかがセッションの中でわかってきた。
これまでもCさんなりに母親と向き合ってきた。
でも、
1人でやっていると踏み込めないところがある。
壁にぶち当たる時もある。
そんな時、セッションをしていただくと、
今まで見えて来なかったことが見えてくると思います![]()
★ご感想★
ありがとうございました![]()
アンジーの対面(zoom)セッションは、深いです。
(めちゃくちゃ得意分野なので)
いろんな角度から質問させていただきます。
何気なく発した言葉も聞き逃さないので、
1人では辿り着けない本音に迫っていきます。
ある方は、
30日間のLINEセッション分くらい、
120分で自己理解が深まったと言うくらい![]()
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アンジーって?
・ナリ心理学認定心理アドバイザー
・夫、娘(成人)、息子(大学生)、猫4人
・東京出身、長崎在住
・元プロの非ダイヤw
*アンジーのLINE・対面セッションは毎回即満席
*子育て、人間関係、パートナーシップ











