霊山 英彦山へ登って来ました。
頂上は当県なのか、隣県なのか
未定。
神が宿る山、修験者の山に、山頂が福岡なのか
大分なのか![]()
県境を決めるのは、無粋なのかもしれません。
四年ぶりの、英彦山中岳 開山です。頂きは、九州島各地
から。関門海峡を渡り下関から、中には海を渡り
英彦山権現さまの集客力、絶大のようです。
こちらの鳥居から、ひたすら石段を登りますと、国宝
奉幣殿よこの霊山登山口に到着👆
登り口でございます。
すでに、此処までで大腿四頭筋・腓腹筋・平目筋へ
ダメージ蓄積なのですが、未だ未だ階段上りは
果てが無い程続きますよ。
ますと、梅の香が爽やかな下宮へ。ここら辺りから
上宮への階段は、自然石を組んだだけの
脚に厳しい急登の連続。
半世紀ぶりに、上宮へ挑むトレーナー。
要所要所に、残距離表示は示され、ウェブでも登りに2時間
降りに1時間半なんてUPされてますが、爺トレーナー
には無縁の数字。
山頂着が正午予定で、4時間の所要時間を見込み、予定とおり。
降りは、ザレ場のような石段を歩き・二ヶ所の鎖場を
超えますので、3時間を見込み。
中宮を観、行者堂を観、休憩多々で頂上を目指します。
を肩に乗せ、頂上を目指す姿に遭遇。パパ仰られるに
『もう降ろうとおもうのですが、もっと平坦な道
は無いですか
』と御尋ね。
トレーナーと出逢われたパパ。残念ながら折返し
で降るより他に、楽な途はありません。
無事に下山できたか
心配しています。
下山された方々は、国宝・奉幣殿へ御礼を申し上げられ
深く頭をさげられる。人をこのように動かす
権現さまのパワーを感じますよ。
下りの最終近く、奉幣殿の檜皮葺が目にはいると一安心。
ホッとしたついでに、お守りを買わせて頂くと
壱万円札が消えてなくなります。
でも、霊山の神さまがなさる事。ボッタックリ
などとは
些かも思わない処が信心でしょうか。
最終の階段を降り、ベンチでほっと一息。
安全走行。九十九座目の、霊山 英彦山。
半世紀ぶりの登頂、UPさせて頂きました。
■当ジム詳細 https://pinbox.boy.jp
(公財)認定トレーナー ピラティスインストラクター
📱090-7396-6295
次回のブログは、綺麗なボディラインを造り上げられた
ジム友・Rinさんのエクササイズを、UP
させていただきます。
霊峰 英彦山の登山には、日頃のスクワットが
不可欠のようです。
















