それって、ボクシングの聖地・後楽園ホールを常戦場にされて来られた、強豪の皆さんのテクニックです。
テクニックが在る、本当に強い方達だけが闘い続ける事が出来る、ボクシング常設ホール。
それって東日本ボクシング協会の在る、東京しか無いですから。
ボクサーの皆さんが、ランカーなのか、ランクが何位なのかも無意味だと思っています。ボクシングって興業。今風に言えば、ビジネス。人気のあるボクサー同士に試合をさせ、関係者にどれくらい多くの
お金が入るか? 興業を沢山やり、関係者により多くの収入をもたらしてくれるジム
のボクサーを、JBC(日本ボクシングコミツション)関係者の主観で、
ランカーに入れてるのが現実と考えてます。
だから、トレーナーは思います。瞬息の天性はお持ちでも、興行収入が多いジムでは無かった。
ご自分の弱点を補うまで、対戦相手の裏を取るフットワークを追求する。パンチに体重を
乗せるために、シューズ両足親指の付け根部分に穴が開くまで体重をかける。
これは、パンチが来ないなって思われる際も、ガードを外さずWにディフェンスの保険を欠かさない。
そんな当ジム・OK特別顧問の後姿を見失わないように、トレーニングを積み、ジム友に、
トレナーの模倣できる限りですが、特別顧問の素晴らしいテクをお伝えしています。
広島以西の西部地域で、後楽園ホール30戦の実績を持たれるA級プロが、C級クラスを教授し、
且つ丁寧に論理を説明していただけるジムなんて、皆無ですから。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp 
大阪で長く研鑽を積まれて来られたMAさん。トレーナーと、どうすればOK顧問のテクに対抗できるん
だろうと試行錯誤される日々。先日はOK特別顧問から、「随分攻めにくくなったね」って声を
掛けられ喜色。毎日のOK特別顧問を追いかける姿勢、無駄になって無いようです。



