こんにちは^^
アロマを仕事として続けたいセラピストへ
『あなたがいい』と選ばれる
相思相愛サロン育成パートナー
青野由布子です。
私は20代の頃、
夜の接客業をしていた時期があります。
サロン開業資金を貯めたかったからです。
私の身長は155cm。
スペックで指名してもらうとなると、
モデルやグラドル体型の子たちには
なかなか敵わない。
だから私が考えたのが、
一度会ってくださった方に、
「絶対また会いたい」
と思ってもらうことでした。
そこで、継続サポートでも教えていて
サロンの現場でもフル活用している
お客様ノートを作りました。
前回話したこと。
ご家族のこと。
その方に対して気をつけたいこと。
特徴。
次回はこうしようってこと。
次に会った時、
「この前〇〇って言ってましたよね」
と話せるように、一人ひとりのことを書いていました。
でも当時の私は、
「自分の強みはこれだからこうやってる!」
なんて考えていません。
ただただ、
目の前に来てくださった方を大切にしたかった。
また会いたいと思ってもらいたかった。
それだけです。
振り返ってみると、
その頃から私はずっと、
「またこの人にお願いしたい」
と思ってもらえる理由を作ろうとしていたんだと思います。
サロンでも同じでした。
お客様の名前を意識して呼ぶ。
前回の話を覚えておく。
話すスピードを合わせる。
お客様の服や持ち物を丁寧に扱う。
初めて来る方が不安にならないように、道順を分かりやすく伝える。
玄関を整えて、
「私を待っていてくれたんだ」
と思ってもらえる状態で迎える。
どれも、ものすごい技術ではありません。
資格証にも書かれない内容。
だから本人は、
「こんなの誰でもやってるでしょ」
と思いやすい。
でも、お客様からすると違うことがあります。
「ちゃんと私のことを覚えてくれている」
「ここでは気を遣わなくていいんだ」
「私のためにこんなに考えてくれている」
そんな小さな体験が積み重なって、
「なんかこのサロン好き」
になり、
やがて、
「あなたがいい」
になる。
強みって、特別な才能だけじゃないんです。
自分では普通だと思って、ずっとやってきたこと。
お客様のためなら、ついやってしまうこと。
人から言われるまで、自分では価値だと思っていなかったこと。
そんなところにも隠れています。
だから強みを見つける時、
「他の人より何がすごい?」
だけで考えなくて大丈夫。
「私は、お客様のために
これまで何を無意識にやってきた?」
ここから振り返ってみてください。
あなたの「普通」は、
誰かにとっての
「だから、この人がいい」
かもしれません♡
メルマガではさらに濃い内容
自分ごとに落とし込むワークなど
お届けしています♡
9/1~7日間限定公開!
↓お受け取りは↓

