こんにちは^^
アロマを仕事として続けたいセラピストへ
『あなたがいい』と選ばれる
相思相愛サロン育成パートナー
青野由布子です。
同じスクールで学んだのに、
なぜあの人には予約が入るんだろう?
同じスクールで学んで、
同じくらいの時期にサロンを始めた。
なのに、
あの人には予約が入って、
私には入らない。
「また来ました♡」
「今日もありがとうございました♡」
SNSには楽しそうなお客様との投稿。
いかにもどこかの起業塾に入ったような
派手な集客をしているわけでもない。
売り込みまくっている感じもしない。
なのに、お客様が来ている。
それを見るたびに、
「どうして〇〇さんばっかり…」
「私だってこれくらいできるのに」
「私の方がお客様のこと考えて、色々やってると思うんだけどな」
そんなことを思ってしまう。
そして、そんなふうに人を見てしまう自分も嫌になる。
私にも、そんな時期がありました。
技術も勉強した。
お客様に合わせて準備もした。
どうしたら喜んでもらえるかも考えていた。
それなのに、思うように選ばれない。
だから、
「もっと技術を学んだ方がいいのかな」
「新しい資格を取った方がいいのかな」
と、足りないものばかりを探していました。
でも、10年以上セラピストとして仕事をしてきて思うんです。
お客様が「あなたがいい」と思う理由って、
新しく足した資格や技術の中にあるとは限りません。
前回話していたことを覚えている。
お客様の小さな変化に気づく。
初めて来る方が迷わないように、分かりやすく案内する。
安心して話せるように、話すスピードや距離感を合わせる。
自分では、
「それくらい普通じゃない?」
と思っていることが、
お客様からすると、
「毎回一から説明しなくても分かってくれる」
「言わなくても気づいてくれる」
「この人なら安心して任せられる」
になっていることがあります。
でも、自分にとって普通すぎるから気づかない。
そしてプロフィールには、
資格名。
施術歴。
メニューの羅列。
最後に、
「一人ひとりに寄り添います」
とだけ書いてしまう。
それ、めちゃくちゃもったいないです。
「私じゃなくてもいいんじゃないか」
そう思ってしまう日は、
他人を見すぎている日なのかもしれません。
見るべきは、昨日のお客様の笑顔。
あなたがすでにやってきたことの中にも、
「あなたにお願いしたい」
につながる理由が、ちゃんと隠れているかもしれません^^
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