【心の話】人生を変えていく鍵は心が柔軟であること | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 
 
 

 人生をより良く生きるために必要な資質の一つに

 

 

心が柔軟であること、が挙げられるでしょう。

 

 

 

 

なんでも人の言うことをきくと、人に合わせる、いうのが柔軟ではありません。

 

 

自分とは違う考え方に出会ったときに、

 

 

「そういう考え方もあるんだな」

 

 

と、一度受け取ってみることができることです。

 

 

 

 

反対に、頑なな心を持っていると、

 

 

「それは違う」


「私はそう思わない」


「そんなことを言われても無理」

 

 

と、すぐに拒絶してしまいます。

 

 

 

もちろん、自分の考えを持つことは大切です。

 

 

でも、

 

 

「自分の考えと違う=間違っている」

 

 

ではありません。

 

 

 

特に、人から助言を受けたとき。

 

 

あるいは、「こんな考え方もあるよ」と教えてもらったとき

 

 

それが今までの自分の中になかった考え方だったとしても、

 

 

すぐに批判的に見るのではなく、

 

 

「自分にはなかった視点を教えてもらった」

 

 

と思ってみる。

 

 

それが無理なら「そんな考えの人が世の中にいるんだな、自分の考えだけが唯一ではないんだな」

 

 

と思ってみる。

 

 

 

 

それだけでも、心の柔軟さは大きく変わってきます。

 

 

相手の意見を批判的な目で見るのと、

 

 

「自分にはない、貴重な意見かもしれない」

 

 

という目で見るのでは、同じ言葉を聞いていても、受け取るものが全く違います。

 

 

 

 

そして時には、

 

 

「それは聞きたくなかったな」

 

 

と思うような言葉の中に、自分の成長につながるものが隠れていることがあります。

 

 

 

特に、自分の痛いところを突かれたとき。

 

 

「そんなことない」

 

 

と反発したくなるのは自然なことです。

 

 

 

けれど、そこで一度立ち止まって、

 

 

「なぜ私は、この言葉にこんなに反応するんだろう?」

 

 

と自分の内側を見てみる。

 

 

そこには、自分でも気づいていなかった思い込みや、思い癖があるはすです。

 

 

 

だから、耳の痛い言葉も、

 

 

自分を否定するものではなく、

 

 

「自分を知るための材料」

 

 

として受け取ってみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

これは、子育てにも同じことが言えます。

 

 

自分は人からの助言を素直に受け取れないのに、

 

 

子どもには、

 

 

「人の話をちゃんと聞きなさい」


「素直に受け取りなさい」

 

 

と言ってしまうことがあります。

 

 

 

どうしてこの子は言うことをきいてくれないんだろう・・・と悩む前に、

 

 

「私も人から言われたことを、素直に受け取れているかな?」

 

 

と考えてみてください。

 

 

 

 

子どもは、ある意味で自分の姿を見せてくれているものです。

 

 

親の言葉ではなくて、行動を見ているからです。

 

 

 

 

 

また、心の柔軟さは、

 

 

「立ち直る力」にも大きく関係しています。

 

 

人生には、思い通りにならないことが起こります。

 

 

頑張ってもうまくいかないこともあるし、

 


信じていた人に裏切られることもある。

 

 

思い描いていた未来とは違う方向へ進むこともあります。

 

 

 

 

そんなとき、

 

 

「こうでなければならない」


「絶対にこうなるはずだった」

 

 

と一つの考えに固執していると、現実との間に大きなギャップが生まれます。

 

 

そのギャップが苦しさになるのです。

 

 

 

 

一方で、

 

 

「こうなると思っていたけれど、違う道もあるのかもしれない」

 

「今は分からないけれど、ここからできることを探してみよう」

 

 

と考え方を変えられる人は、少しずつ前に進むことができます。

 

 

 

 

心理学では「レジリエンス」という言葉があります。

 

 

困難や逆境から立ち直る力のことです。

 

 

このレジリエンスには「心の柔軟さ」が必要です。

 

 

 

 

立ち直るというのは、

 

 

何もなかったことにして元の自分に戻ることではありません。

 

 

起きた出来事を受け止め、

 

 

そこから新しい見方や、新しいやり方を見つけていくこと。

 

 

 

 

つまり、

 

 

「変わることができる力」でもあるのです。

 

 

 

 

心が柔軟であれば、

 

 

人の言葉から学ぶことができる。

 

 

自分とは違う価値観を知ることができ

 

 

失敗からも学ぶことができる。

 

 

 

 

そして、思い通りにならない現実の中でも、

 

 

「では、ここからどうする?」

 

 

と、次の一歩を考えることができます。

 

 

 

人生を大きく変えたいと思うとき、

 

 

今までの自分にはなかった考え方を、一度受け取ってみる。

 

 

「そんな考え方もあるのか」と思うこと。

 

 

 

 

その心の柔軟さが、

 

新しい視点を生み、

 

新しい行動を生み、

 

やがて新しい現実につながっていきます。

 

 

 

自分の心がカチカチになっていないか、

 

他人の意見を受け入れられない人になっていないか、

 

一度立ち止まって見てみてくださいね。

 

 

そして「心の柔軟さ」は、人生をより良く生きるためにとても大切な資質だ、と、覚えておいてください。

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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