【心の話】続・子どもが口をきいてくれない | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
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そしてこのブログは今でも閲覧数が多いです。

 

 

 

4年前のブログです。

 

 

 

娘が口を聞いてくれない時期があって、そこから脱出した方法も書いてあります。

 

 

 

文体が今より随分軽い感じですね〜。チュー

 

 

 

 

読み返してみると、言いたいことは押さえてあって、今と基本的な考え方は変わっていませんでした。

 

 

 

 

 

 

少しまとめてみました。

 

 

 

 

・口をきかない子は「自立を渇望している」

 

 

口をきいてくれないのは、子どもが自立したがっている、ということ。

 

 

口をきかないことで、自分で考え、自分で行動して、自分だけでやっていけるかな?と、確認しています。

 

 

 

 

・口をきかない子はとっても優しい子

 

 

親の言うことは聞かなくてもいいはずなのに、親に口出しされたことを聞いてしまう。

 

 

それに従わないのは親を傷つけるのではないか、と、思っているので、親に口出しさせない状態を作っています。

 

 

(無意識です)

 

 

 

・口をきかない子は何を言ってもわかってもらえないと思っている

 

 

自分の気持ちを共感してもらいたい、と、思っているのに、母親が共感の聞き方をしない場合、

 

 

口をきいてもらえなくなります。

 

 

なんとかしてあげなくてはと、アドバイスをすぐ渡すのなら、これに当てはまります。

 

 

そのアドバイスは子どもの望むものではない、ということです。

 

 

 

 

・口をきかない子は言わなくてもわかって欲しいと思っている

 

 

こんなに苦しい私の気持ちをわかって欲しい。

 

 

もっと心配して欲しいなど、愛情の確認の行為でもあります。

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

私の娘が口をきいてくれなかったときの気持ちを想像すると、全て当てはまっていると思います。びっくり

 

 

 

わかってもらえないけど本当はわかって欲しい。

 

 

 

わかって欲しいけれど、どうせわかってもらえないので口ききたくない。

 

 

 

自分も相手も傷つけないため・・。

 

 

 

傷つかないための拒絶です。

 

 

 

葛藤がある苦しい状態です。

 

 

 

口をきいていない子は楽しそうではありません。

 

 

 

 

 

 

 

母親の気持ちとしては、

 

 

 

なんとか修復したいという焦りと不安、

 

 

 

私のせいでこうなったという罪悪感、

 

 

 

これらがあると、娘をなんとか元通りにしたいと、コントロールの欲求が湧いてきます。

 

 

 

だから、いつも子どもがどうであるかを見張ります。

 

 

 

元々仲良し親子なら、なおさらですね。

 

 

 

 

 

4年前のブログにも書いたように、私のやったことは、

 

 

 

コントロールしたい、という意識は外して、

 

 

 

好きなように無視させてあげる、ということでした。

 

 

 

 

 

私はわかっていたんです。

 

 

 

娘は私のことが大好きだ、ということが。

 

 

 

そして、家から出て自立したがっていたことも知っていました。

 

 

 

だから、これは、私から自立して家を出ていくための通過儀礼。

 

 

 

共依存を解くための出来事だと捉えました。

 

 

 

 

私がそれを理解して、

 

 

 

自分が娘に対する依存を外すことで、

 

 

 

仲は修復し、元にもどっていきました。

 

 

 

 

 

自然と戻ったのではなくて、ちゃんと対決しましたよ。

 

 

 

夜、二人きりになって、何時間も話し合ったのです。

 

 

 

 

 

その結果、元に戻るのではなく、

 

 

 

自立した対等の大人の関係に改善されました。

 

 

 

 

昨日のブログにも書きましたよね??

 

 

 

二人が変わることができたので、この出来事はお終いとなりました。

 

 

 

 

 

だから、放っておけば修復する、というのは違っていて、

 

 

 

 

お母さんが変わらないといけないのです。

 

 

 

お母さんが変わらない限り、この悲しい出来事は続きます。

 

 

 

 

 

 

子どもが口をきいてくれたら幸せ・・・、と、

 

 

 

子どもに自分の機嫌を取らせないことです。

 

 

 

 

 

子どもには子どもの世界がある。

 

 

 

同じように自分には自分の世界があります。

 

 

 

他人の世界へ侵入しないで、自分の世界を楽しみましょう。

 

 

 

 

修復のやり方を知らなくて、今では子どもと音信不通の人を2人知っています。

(クライアントさんではなくてリアルにです)

 

 

 

私の知っている狭い世界の中で、2人居る、ということは、世の中にはこうなってしまった人が沢山居る、ということです。

 

 

 

 

 

 

お互いが自立する。

 

 

 

このために起きている出来事だと、私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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