【心の話】子どもの幸福って何だろう | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

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この本を読みました。

 

 
この本は、幸福について書かれた、短いエッセイをまとめたものです。
 
 
その中に、「子どもの幸福」という題名の話がありました。
 
 
 
 
 
日本人の中には、
 
 
「私はいいんです、この子が幸せなら」
 
 
「この子の幸せを見届けるまで、死ぬに死ねません」

 

 

という人が多いそうです。(10年前に出版された本です)

 

 

 

 

だから、学校に就職に、結婚に、

 

 

一生懸命になります。

 

 

 

 

 

子どもの幸せが、自分の幸せである、と、思う人も多いそうです。

 

 

でもその考えは、時々、見当違いな方に発揮されることがあります。

 

 

 

例として、

 

 

 

自分は貧乏に育ち、

 

 

勉強することが出来なかった。

 

 

会社経営するまでにはなったが、色々苦労が多かった。

 

 

だから、子どもには勉強して欲しいし、そのためには、協力を惜しまない。

 

 

 

 

でも、塾にも行かせて家庭教師もつけたのに、

 

 

子どもはちっとも勉強しない、という、父親からの相談です。

 

 

 

 

私たちの親世代は、こんな風に、上の学校に行かせてもらえなくて、

 

 

 

思うように勉強出来なくて、

 

 

 

それがコンプレックスだった、という人も多いと思います。

 

 

 

 

 

この例でも、元々は、子どもの幸せを願っての行動だ、ということはわかります。

 

 

 

わかりますけれど、それって、本当に子どものためか?

 

 

 

子どもは幸せか?というと、

 

 

 

子どもの行動からも分かるように、

 

 

 

今の子どもの幸せとは、直結していないです。

 

 

 

 

 

 

やりたく無いことを、将来のためだと言って、(本当にそうだかどうかもわからないのに)

 

 

 

今の幸せを疎かにして、

 

 

 

無理にさせるのは、

 

 

 

本人にしたら、自分の意思でしているわけでは無いので、

 

 

 

それが、将来の役に立たなかった時、

 

 

 

不満や後悔が出ると思います。

 

 

 

 

確かに、勉強するのは悪いことでは無いですし、

 

 

 

将来の役に立つ事もあるでしょう。

 

 

 

でも、本人が望む以上に押し付けても、

 

 

 

勉強するのは本人なので、

 

 

 

嫌だ、と、思えば、それはマイナスにしかなりません。

 

 

 

 

 

親の立場から考えた幸福と

 

 

 

子どもの側が思う幸福がズレているのは、わかりますよね。

 

 

 

今、勉強を押し付けなくても、

 

 

 

本人が必要と思えば、

 

 

 

何歳からでも、それは出来る事ですから。

 

 

 

 

 

子どものため、という言葉にある

 

 

 

その心の奥を見ていくと、

 

 

 

子どもが苦労するのを見たく無いから、

 

 

 

自分が苦しくなりたく無いので、それを避けるためではないか?と、

 

 

 

河合隼雄さんも、言っています。

 

 

 

 

 

 

子どものためと、口では言いながら、結局は自分のため。

 

 

 

人のことだと、読んでいても、

 

 

 

そうだよね〜、こんな風に押し付けられたら、子どもは迷惑だよね〜、なんて、すぐ分かります。

 

 

 

 

 

でも、自分となるとね。泣き笑い

 

 

 

やっぱり、将来の不安とか、

 

 

 

勉強はしておいた方がいいんじゃ無いの?とかの一般的な考えから、

 

 

 

子どもに全面的に任せる勇気もなく、

 

 

 

当たり前のように、それを望んでしまっていました。

 

 

 

 

私も普通の親と同じように、

 

 

 

自分の不安を子どもに埋めてもらおうとしていたんですよ。

 

 

 

それで、子どもの幸せってなんだろう?と、考えた時、

 

 

 

勉強ができる事や、

 

 

仕事ができることや、

 

 

結婚や、子どもをもつことなど、

 

 

そういう事ではなくて、

 

 

 

 

 

子ども自身が、自分で幸せを獲得することが出来る事。

 

 

 

そう言う事では無いかな?と、思います。

 

 

 

どんな状況でも、幸せである、と、思える、ってことね!

 

 

 

 

 

そのためには、やっぱり、苦労や挫折も必要なんです。

 

 

 

幸せじゃない、と、思える時期もあってもいいんです。

 

 

 

幸せじゃ無い時期があるからこそ、

 

 

 

幸せを感じることが出来るんですからね。

 

 

 

だから、子どもが勉強しないのを嘆くのではなく、

 

 

 

それによって挫折する事があれば、

 

 

 

そこから立ち直ることを応援する、ってことです。

 

 

 

 

 

最後に、河合隼雄さんは、

 

 

 

子どもが自分の幸せを獲得するのを「見守る」ことは、

 

何やかやと子どものためにお節介焼きをするよりも、

 

はるかに心のエネルギーのいるものである。

 

 

 

と、締めくくっています。

 

 

 

本当に、その通り。

 

 

 

 

黙って見守るのは、難しいです。

 

 

 

ついつい、口出ししたくなります。

 

 

そんな自分が自分の中に居る、ってことを認めつつ、

 

 

 

子どもには子どもの人生がある。

 

 

 

 

「私はいいんです、この子が幸せなら」

 

 

 

なんて言っていないで、

 

 

 

まずは自分が先に幸せになっちゃいましょう。

 

 

 

それが、子どもの幸せのためでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
いつだって自分は自分の味方
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。

 

  三輪みかのカウンセリングの特徴

 

うさぎ初めてとは思えないくらい話がしやすい。

 

うさぎ思い込み、思考の癖を見つけるのが得意。

 

うさぎ宇宙(意識)の法則、心の仕組みなど、説明がわかりやすい。

 

うさぎUMIの手法を使ってメンタルブロック解除をする。

 

うさぎ栄養(藤川メソッド)の相談ができる。

 

うさぎLINE電話を使って、顔出し不要でお話ができる

 

うさぎ終わった後は心が軽くなる。

 

 

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