【母親】依存の状態とは | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

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今いる世界からお引っ越し
心が軽くなるUMIカウンセリング
1月枠は満席となりました。
次回募集までお待ちください。
 
昨日のブログで、境界線が引けないのには理由があると書きました。
 

 

この中で、お母さんとの関係で境界線をひきたくない(潜在意識で)と書きました。
 
 
その補足です。
 
 
 
 
 
私の幼少期の話です。
 
 
私は長女で、弟が居るのですが
 
 
ご多分に漏れず、弟がいつも母の膝を占領。
 
 
2人同時に抱っこは出来ないよ、と母に言われた事も覚えています。
 
 
だから私は、いい子でいること、よく出来ることで、母の関心を引いていました。
 
 
 
 
昨日のブログで書いた、
 
 
「もっとお母さんに踏み越えて欲しかった」というのにとても当てはまるんです。
 
 
 
そもそも、子どもはどの子も、兄弟が居る人はもちろん、一人っ子だとしても、
 
 
いつもいつも、お母さんに見ていてもらいたいもの、なんですね。
 
 
 
 
そんな子供時代だった私も、結婚して、子どもも出来て、
 
 
母の助けも沢山借りることはあったけれど、
 
 
頼る事も減り、すっかり自立して、母の呪縛は無い、と、思っていました。
 
 
でも、現実は、思うように行かなくて、息子は学校に行き辛くなるし、
 
 
娘も会社に入ってからしばらくは精神的に不安定でした。
 
 
 
 
心のどこかで母にも認めてもらえるような家庭を作ろう、と思っていて、
 
 
それが、子どもたちが小さい頃はうまく行っていたけれど、
 
 
自立の年齢になって、歪みが出て来たんです。
 
 
 
 
それで、マスターコースを始めた時、私の講師の先生だった川相ルミさんに、
 
 
「みかちゃん、まだお母さんと繋がっているわね。」と言われました。
 
 
いや、そんなはずはない、私は母が居なくてもちゃんとやっている、と思ったけれど、
 
 
その依存を断ち切ったら、息子の依存心も断ち切れて、望む世界が作れる、と聞き、
 
 
それならば・・・と、母との書き出しをせっせとやりました。
 
 
はい、最初は自分のためと言うよりは、息子のため、だったんですね。
 
 
 
 
私の幼かった頃の出来事を、書き出して、感情を出してあげて、
 
 
その出来事の勘違いを見つけ出し、
 
 
また心にしまう。
 
 
 
地味な作業なんですよ。
 
 
ブロック解消はスピでもなんでもありません。
 
 
心の中に取り残された自分の感情を救い出す旅。
 
 
 
20個くらいやった時に、母に対する感謝の感情が湧いて来ました。
 
 
感謝ってこんな風に溢れ出るものなんだな・・・と、初めて知りました。
 
 
 
 
ルミさんの本の中に、「嫌いな人にありがとうと言おう」というのが出て来ます。
 
 
お母さんのことは好きだけれど、「ありがとう」という感情が心のそこから湧いたのは、その時が初めてだったような気がしました。
 
 
 
 
 
これには後日談があります。
 
 
これですっかりお母さんとの依存も切れて、息子に対する目も変わり、
 
 
マスターコース、良かったな〜、と思い、続けて入ったカウンセラーコース。
 
 
そこでも、ゆきさんに 「みかちゃん、まだお母さんと繋がってるわね。」と言われました。
 
 
まじか〜〜〜w
 
 
でしたね。
 
 
さすがゆきさん、見透かされていました。
 
 
 
 
 
でもね、お母さんとはそういうもの。
 
 
たかだか20個くらいの書き出しくらいでは太刀打ち出来ないのです。
 
 
 
実はそこからあまり母との書き換えはやっていません。
 
 
でも、現実はどんどん変わって行ったので、今の所の書き出しはそれでオッケーと言うこと。
 
 
無理にやる必要はありません。
 
 
また、何か先に進めなくなった時に見ていけばいいからです。
 
 
 
大人になった今でも
 
 
お母さんの言うことがムカつく。
 
 
お母さんならどうするだろう?と、気に掛かる。
 
 
お母さんは嫌いだから顔はなるべく見たくない。
 
 
お母さんから電話があったら、何を置いても飛んでいく。
 
 
お母さんの望むような、母親になりたい。
 
 
お母さんみたいに出来ない私はダメだ。
 
 
これ、全部全部境界線が引けていない、依存の状態です。
 
 
 
お母さんが何を言おうとへっちゃらな子、居ますよね。
 
 
あの状態が健全。
 
 
もちろん、何か助けが欲しい時には、お互いに助け合う。
 
 
でも、相手の言うことに左右されない、やりたかったらやる、すんなりと断ることができる。
 
 
ここが最終目標です。
 

 

 

子どもとの境界線が引けない人は、それより先にお母さんとの境界線をしっかりと引いたらいいですよ。

 

 

そうしたら、お母さんが居なくても大丈夫な自分となり、お子さんも同じようになるんです。

 

 

 

それで、そうなった時、人間同士の付き合いが始まり、

 

 

そちらの方が心地よかった〜、というのに気づくと思います。

 

 

子どもは子ども、と、要らぬ執着が手放せます。

 

 

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いつだって自分は自分の味方
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。

 

  三輪みかのカウンセリングの特徴

 

うさぎ初めてとは思えないくらい話がしやすい。

 

うさぎ思い込み、思考の癖を見つけるのが得意。

 

うさぎ宇宙(意識)の法則、心の仕組みなど、説明がわかりやすい。

 

うさぎUMIの手法を使ってメンタルブロック解除をする。

 

うさぎ栄養(藤川メソッド)の相談ができる。

 

うさぎLINE電話を使って、顔出し不要でお話ができる

 

うさぎ終わった後は心が軽くなる。

 

 

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