①からの続きです。
基本的にネット情報の受け売りですが、ソースとともに書きます。読書が好きな子が半分勉強/半分娯楽として読める本選びの選択肢になればと思っています。
 
 

『ブルーラインから、はるか』(林けんじろう)

『あの空の色がほしい』(蟹江 杏)

続いて勉強DX x 自宅学習効率化さんのnoteから。
 

『かなたのif』(村上雅郁)

『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』(天川栄人)

 

『アンドロメダの涙 久閑野高校天文部の、秋と冬』(天川栄人)

過去問をたくさんやっていると、この学校は受験生と同い歳くらいの同性が主人公の物語をよく選ぶとか、逆に年齢も性別も境遇も全然違う設定の物語を選びがちとか、外国の物語がよく使われるとか、学校ごとの出題傾向が分かると思います。新しい物語を出さない学校の場合は題材そのものは予想困難ですが、その場合も学校で頻出のテーマや系統に関する背景知識をインプットしておくことは有用です。

 

松本先生の書↓にはそういった題材を読むための背景知識という観点から、頻出テーマ感情語が整理されていておすすめできます。