小3の次男は朝日新聞の特待をいただくことができ、9月から日能研に通うことになりました
来月からの通塾開始に向けて、習い事の整理をしていきます。まずは8月末で公文算数を辞めます(国語はもう少し継続予定)。

公文算数は国語よりだいぶ後から、小1になる時に始めました。3Aから始めて、2年半でGの序盤まできました。Fで分数・小数の四則混合計算を終え、Gでは「−(マイナス)」が出てきてながら四則混合計算の復習を終えたところです。
長男
の時はHの途中までやったのですが、結局G以降は全て忘れて中学受験終了後にG1からやり直しましたし、中学受験前はセオリー通りここでいったん辞めるのが一番無駄がないように今は思います。
Fの終盤ではこんな問題までやります。計算力としては入塾前にここまでできていれば十分と思います。
とはいえ、せっかくここまでやっても使わないと抜けるのも速いです。長男の時はその後ほとんど使わなかったら、塾で出てくるまでには分数・小数の四則混合計算もだいぶ抜けてきてしまっていました![]()
なので、次男は公文を辞めたら9月からはマスター1095題(5年)を日々のルーチンにして、計算力が抜けないように維持向上していきます。入塾後も、塾の計算教材は最後まで全無視してマイペースにマスター1095題を進めます。
算数を楽しむためには、なるべく脳のリソースを考えることに割けるようにする必要があり、そのためには計算は「息を吐くように」できるようになっていないといけないと思っています。計算力はつべこべ言わずに徹底的に鍛えておくべきという考えです。
公文算数では4回ずつ繰り返してきましたから、AからFまでで4800枚9600ページの演習量をこなしてきたことになります。共働きで勉強をあまり見てあげられなかった我が家では、公文の半強制力を持ってしなければ、とてもこれだけの演習量をこなせなかったと思っており、公文は土台作りとしてとても役だったと感じています![]()
絢香 / 365
雨のち晴れのち 曇り空でも 365の彩り
泣いたり笑ったり 振り向けばほら 私の願う未来




