春から次男
は小学生になります。「小学生になったら算数も始めます」と先日の公文面談で言ったら、「今月、『体験学習』があるのでいかがですか?」と先生に言われ、次男も「やるー
」というので現在「体験」中です。
3Aの「+1の足し算」から始めて、算数は1日10枚やってます(国語は1日5枚)。次男はとってもやる気で、毎日自分で時間を計って取り組み、今は10枚やっても5~10分程度で終わってしまいます。
「算数好きだから『体験』が終わっても続けたい!」なんて嬉しいことを言っているので、小学校入学を待たずに始めることにしました。
長男
の時は先に公文算数をやっていて後からそろばんを始めたら
そろばんがサクサク進んで気持ち良かったようですが、次男
は逆の順にしたら、公文算数が「サクサク」で快感なようです。
うちは「公文もそろばんも」派ですが、どちらを先に始めるのがいいかについては、幼児期に始めるなら珠という現物があって数の感覚も身につくそろばんが先がいいかなと今は思っています。
親が家で見てあげられるなら公文の代替手段はいくらでもあると思いますが、我が家のようにフルタイム共働き家庭にとっては、公文は「土台作り」の強い味方になります。小さいうちに声かけを頑張って「習慣化」に成功してしまえば(←ここは少し大変ですが)、通塾後やさらに先にも活きる自学自習の姿勢が身につくと感じています。
親としての経験(先の見通し)と心の余裕、それに長男というお手本が隣にいることで、次男の「習慣化」は長男の時よりもかなり楽に感じました。

公文を算数だけやっているご家庭も多いと思いますが、私の中では通塾前の優先順位は(学習習慣作り>)読解力>計算力なので、次男の公文は国語のみからスタートしていました。国語の方は先日、「BIIの終了テスト」を合格できてC教材に入ったところです。
普段、公文は一人でやってもらっていますが、漢字だけは放っておくと書き順も形も壊滅的になるため、終了テストの前に漢字だけは2週間くらいかけて特訓してあげました。その甲斐あって1回で終了テストを合格でき、次男もご満悦でした![]()
現在の我が家は「緊急事態」中で、子どもたちが寝るのが従来よりも早く、私が帰ると既に子どもたちが寝ていたりほとんど時間がなかったりし、そんななかで長男の中学受験サポートも学年変わりで余裕がなく、もう本当に
「どんだけ~」ってくらいピンチなのですが、在宅勤務も利用してどうにかこうにか回しています。ガンバル![]()
今の状況はなかなかきつく、既に界王拳20倍を続けている感じです。私もぶっ倒れないように気をつけないとですね![]()


