今日は子供の公文の話などを。
小学校入学前は、送り迎えが大変なので公文は週1にしていましたが
小学校に入ってからは、学童で送り迎えをしてもらえるので週2に増やしました(習い事って、送り迎えが大変なんですよね…)。それによりこの一年はだいぶ進みが速くなりました。
長男(小1が終わったところ)の算数は、今は割り算の筆算。
「足す8が難しい」なんて言ってたのがついこの間な気がしますが
その後も、難しいと言うところをたまに教える程度で、勝手にどんどん難しいことができるようになってくれました。公文は本当に教材がよくできていますね。

でも、自分も経験者だから分かるのですが、公文の算数・数学はこの先も計算が中心です。計算だけなら多少難しくてもある程度機械的にできてしまうのですが…高学年になったら、もう少し頭を使うような内容の算数も勉強した方がいいかなぁとも思っています。
その意味では、いずれ…ですがZ会がいいかなとおぼろげながら思っています。私自身、高校生の時にやっていて、良い印象を持っています。向き不向きもありますが、下手な塾に通うよりずっと質が高いです。
国語は、私も好きだった「ズッコケ三人組」。
少し前に、読解力が追いつかないまま進んできてしまい、機械的に抜き出して答えているようで、これはヤバいと感じました。そこで読書の習慣をつけてもらおうと、年明けから私が図書館に通って楽しく読めそうな本を図書館でたくさん借りてきています。
初めは「親が読んで欲しい本」よりも「子供が読みたそうな本」をという観点で選んだのが良かったようで、まだかなり簡単な本ばかりではありますが、ここ3ヶ月くらいは毎週10冊以上のペースで読んでくれています。読み始めるといつも1冊を最後まで一気に読んでしまうので、本を読むのは結構好きなのかなと思います。
本を探す方(私)も結構大変なので、シリーズもので子供の受けが良いものを見つけると嬉しいです。
へんてこもりシリーズ
1ねん1くみシリーズ
短期間でかなり読書の効果が出てきて、最近は公文の国語も自分で読んで文章の内容を理解して答えられるようになってきました。まだ英語はやっていませんが、国語と英語に関しては公文でどんどん進んでいったら力がつくと思っています(私自身は公文は中3まで、英数国やっていました)。
あとは読書を習慣にして、そのうち自分で図書館で借りてくるようになって欲しいですね。
次男(3歳)は、先月から国語と「ずんずん」(運筆教材)を始めました。ずんずんも侮るなかれで、線を引くのがとっても上手になりました。今まで迷路をいくらやってもふにゃふにゃの線を引いていましたが、お兄ちゃんと一緒で自分も勉強してるという感覚が嬉しいようです。
「くもんやるー!!」と、はりきってやっています。
図書館通いの副産物で、私も今年に入って数十冊の本を読みました。最近は教育や受験に関するものばかりです。教育や受験のブログもたくさん拝見しました。一通りの考え方や、色々な選択の良い面と悪い面をおよそ把握でき、「雑音」に心を乱されない程度には、私の中の方針は固まりました。
あとは本人次第ですが、基本的には小さいうちは自己肯定感を大切に、そして疲弊してしまわないように無理はせず。でも少し大きくなってきて、自分の意志で何か目標ができた時には、そこから一生懸命頑張ったら、その目標に届き得るように。そのための環境は整えておいてあげたいと思っています。結局それは、自分が親にしてもらったことなのかもと、最近思っています。
ウカスカジー / My Home


