勉強を親から教わったことはほとんどありませんが、中3の時に父から①模試を受けること、②入試問題の過去問をやること、③間違えた問題に印をつけてできるようにつぶしていくこと、という3点だけアドバイスを受けました。あたり前のことばかりですが、塾にも行かずに完全に独学だった私には至極的確なアドバイスだったように思います。

かくして、高校受験はわりとあっさりと、志望校であった県内トップの公立高校に合格することができました。
なお、学区制が撤廃されて県内全域から受けられるようになったため、現在は私の頃よりずっと入るのが難しいであろうと思います。
今回のお正月の帰省時に、「高校受験も塾に行く人が多いみたいね」と母に言ったら「普通は行くよね」と言われ、「そう思ってたのに何も言わなかったんかーい」と思いました(笑)
また、私は子どもの頃に親から「勉強しろ」的なことを言われたことがないと思っていて、母に改めて「勉強しろって言われた記憶が全くないんだけど?」と聞いてみました。
それに対する回答は、「言わなかったね。小学生の時は別にしなくてもいいと思っていたから言わなかったし、中学生くらいになったらもう自分で勝手にしてたよね。高校生の時は頑張り過ぎで心配してたくらいだよ」とのことでした。
そして「高校に合格した時、『相当余力を残して合格できたから、入ってから本気出して伸びるよ』って言っててすごいなと思った」のだとか。確かに、そんなことを思ったし言った記憶があります![]()
↓続き↓
↓Room更新してます↓
絢香✕コブクロ / Winding Road

