「回顧録シリーズ」、前回は「高校受験の記憶」ということで、

かなり余力を残して県内トップの公立高校に入れた話を書きました。

 

高校入学以前は読書こそたくさんしていたものの、机での勉強は最低限しかしてきませんでした。しかし高校に入る頃には専門分野をとことん極めて仕事にしたいという目標がありましたので、高校入学と同時に自分でやる気スイッチを入れて頑張りました(↓関連過去記事)。

 

 

 

高校に入る頃には、自分が興味を持ったことは図書館や本屋で関係する本を探し、見つけたものに片っ端から目を通すという今にも続く習慣ができていました。

 

高校入学後は大学、研究、受験、勉強法といったことに関する本を見つけては読んでいました。そして行きつけの本屋で問題集や参考書を探すのも楽しくなってきて、良さそうなものを見つけては買って帰るのが趣味のようになりました。

 

 

 

 

教育ジャンルでSNSをやっている親御さんは、子どものために良い参考書や問題集を選ぶことが楽しいという感覚をお持ちの方が多いことと思います。私は高校生になった時に、自分が使うための参考書や問題集でその感覚に至りました。

 

子どものために買った問題集だと、自分の子どもと言えども他人なのでやってくれないということも普通に起きますが、自分が面白そうと思って買った問題集を自分でやるのはRPGゲームのレベル上げのような感覚で楽しかったです。

 

かくして、ハマったことはとことんやる性格の私にとって、

大学受験勉強は高1の時点から趣味のような存在になりました。

長くなったのでいったんここで切ります。

 

 

 

 

↓続き↓

 

GReeeeN / 夢

僕が僕だと気づくためには その限界を何度も何度も超えていくんだ 

そして出逢うんだ 誰かじゃなくて僕になるため