こんにちは、semです。
娘が3歳の頃、思い切って漢字絵本をシリーズごと大人買いしました。
毎晩の読み聞かせが日課になり、漢字カードも全セット揃えて、見せたりカルタしたり…
まさに“母の情熱全開期”でした


あの頃は、ただただ楽しかったなぁ……と思いきや、あれから3年、まだ楽しさは続いています笑
もしや今、私の人生のクライマックスなのでは……?
それなら今後は下がる一方……?

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子どもたちと学び尽くす数年間、大切に味わいたいと思います。
ちなみに当時、この取組で、娘は当時たくさんの漢字を「読める」ようにはなったのですが…
2〜3歳って「一瞬で覚えて、一瞬で忘れる」天才期らしいですねぇ![]()
少し間を空けただけで、ゼロリセットが当たり前でした。
だからこそ、“楽しさ重視”に振り切っていて本当に良かったと、今でも心から思います。
この漢字絵本は、内容は絵本そのものなので、取組は単に絵本読み聞かせでして、「漢字嫌い」になる要素はゼロ![]()
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むしろ、絵本を通して日常の中にある漢字に興味を向けさせるきっかけになりました。
(※うちの子は、絵本で漢字を見たからと、自ら日常の漢字を発見し始める……ような、雑誌のような理想的な流れは無かったと思います。笑 知育全般、過度な期待は封じて楽しく継続!ですね![]()
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漢字絵本、幼児の漢字導入として、親目線でも安心できる優秀なシリーズだと思っています![]()
下の双子たちは、姉の所有物を通して自然と漢字に触れ、すでに「漢字の存在」は認識しています。
姉が漢字書いてるし、ポスターもあちこちに貼ってあるし…… 環境が整っている下の子特権(?)
さて、2・3周目の漢字絵本は、どんな風に活用してみましょうか…
思い付かなかったら普通に絵本として読みますが…
くもんの漢字カード遊びと併用してみようかな?
あ、乗り物の漢字カードとか好きに違いないよね?よし無いから作るか!(自己完結)
(あれ?カタカナと『車』しか無くない???)
また、親も楽しみながら興味のフラグを探してみたいと思います


