こんにちは、semです。
本日、最後まで残っていた「ちえ」プリントが終わり、七田式プリントA〜D修了となりました![]()
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さて、まだ下に2人控えていることもあり、、
備忘で七田式プリントを進める上で得た心構え的なものを記録しておきます。
修了までのスケジュール
以下の通りでした。
2歳4ヶ月 七田式プリントA開始
3歳4ヶ月 七田式プリントA終了
4歳0ヶ月 七田式プリントB終了
4歳8ヶ月 七田式プリントC終了
4歳11ヶ月 七田式プリントD(もじ)終了
5歳3ヶ月 七田式プリントD(かず)終了
5歳4ヶ月 七田式プリントD(ちえ)終了
基本的には1日3枚セットを守り、
学習内容の出来不出来には目をつぶり、
またプリント自体の復習は「一切」挟みませんでした。
継続のみを重要視(目標は1つに絞る)
そうすると習得し切れないテーマがゴロゴロ出てきますが、日常生活で習得する→別角度での学び方を模索する→諦めて成長を待つ、の順で対処し、ひたすら継続のみに注力しました。
Dの中盤まで、ヘルプやヒントを与えまくり、問題文の通訳を行い、口頭回答のみでも終わらせ、母による代筆も厭いませんでした。
付け加えますと、娘が元気であれば、母が38℃の熱であっても家庭学習を実施しました(執念)。
「継続力」
「学習内容の定着」
「姿勢・鉛筆持ちの練習」
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など、多くの目標を同時に達成するのは極めてハードルが高いと思います。
幼児期にやらなくて良いとすら言われるプリント学習を敢えてさせると決めたならば、それを通じて我が子に何を最も身に付けさせてあげたいか、親の考え方で目標を絞る(優先順位を付ける)のも良いかと思います。
私の考えはとにかく「継続力を身に付ける」でしたので、フォローもそれに特化しました。
また、本人の発意無しに継続は難しいので、家庭学習の時間を楽しい思い出に出来るよう努力しました。
学習内容の定着などは別でやると、割り切っていた面もあります。
学習内容の定着は別でやる
七田式プリントは大変良く練られたカリキュラムで、よく感動していました。![]()
しかし、始めるのは3-4歳そこらの幼児。
プリントで学ぶのは無理です(言い切ってみます)。
繰り返し記録していることですが、
机上で紙と鉛筆で学ぶのではなく、
体験や日常生活を通して学んだことを、プリントで楽しく再現することにより、使える思考の道具として定着させるのだろうと思います。
…とは言え、理想論ばかりを掲げているとカリキュラムに置いていかれますので笑、
Cの途中あたりから国語・算数のフォローアップを別枠で始めました。
この別枠フォローの進度が思いのほか進んだ結果、
Dの途中で算数検定11級・10級の取得に至りました。
学ぶことは楽しい!
学ぶ楽しさ、世に溢れる知識、先人達の知恵を、可愛い我が子に早期に与えてはいけない理由が見当たりません。![]()
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学びと外遊びはトレードオフの関係でもありません。
発達過程はありますが、親は全てのことを何度でも噛み砕いて教え、与え、子供はその時に理解出来る範囲で理解すれば良いと、この5年間思い続けています![]()
幼児教育と言えるのは、娘に関してはあと1年3ヶ月。
双子はあと4年3ヶ月…あっ、結構長いな?
七田式プリントは終わりましたが、今後も『継続』に重きを置き、楽しい時間を積める所まで積んでいきたいと思います![]()
参照・七田式関連の記録(一部)








