こんにちは、semです。
娘が七田式プリントCを終えましたので記録です。
七田式プリントC修了テストの記録
前回の記録
これまでの記録
七田式プリントCは、ほぼ毎日取り組み、およそ7ヶ月間で完了しました。
めっちゃ難しかったです


(身も蓋も無かった)
問題レベルに対して、理解力が明らかに足りていない!
しかも娘は解けない課題に対し、試行錯誤するタイプではありません。(すぐ諦めてしまう)
いかに、楽しく前向きに取り組ませられるか。
一貫させているはずの私の命題の難度も、上がる一方でした。
かの名言を唱える日々です。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
ブツブツ…。
そして、紆余曲折の末、やっぱり七田式プリントBと同じ基本方針(?)に戻ってきました。
計算は、百玉そろばんを電卓代わりにしながら進み、
作文はヒントを与え、
ちえは問題文を代読して意味を解説し、
分からない問題は答えを教え、
書けたら間違っていても、とにかく取り組んだ姿勢を褒めて進める。
…とは言え。
七田式プリントCを主軸とすると決めたからには、
頑張っている娘に報いるべく、付いて行けるフォローも考えたいと思いました。
読み・書き・計算については、他の教材を活用してキャッチアップを図りつつ進めていました。
そんな状態でしたが、Cをやり切った今。
プリントの計算は暗算するようになり、
作文は頑張って自分で考えるようになり、
ちえも少しずつ、試行錯誤する姿勢が見られるようになってきました。
次は、七田式プリントDに進んで貰おうと思います
補助輪で走り出し、終わる頃には少しでも自走出来るように。
そして、そんな親子の日々が幼児期の大切な思い出になるように。
一緒に楽しんで行きたいと思います





