【5歳3ヶ月年中】家庭学習の進度を振り返る | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんにちは、semです。


すっかり日々の学習記録botと化したブログですが、こここまでの主軸の取組について、定量的な足跡を記録しておきます。



〜3歳     草花や季節、読み聞かせ

3歳4ヶ月 七田式プリントA終了 

4歳0ヶ月 七田式プリントB終了

4歳8ヶ月 七田式プリントC終了

4歳10ヶ月 算数検定11級合格

5歳2ヶ月   算数検定10級合格

5歳3ヶ月 七田式プリントD(かず)終了




そうそう、娘が3歳過ぎ頃まで、本当に目に入るあらゆる草木・花について熱心に教えたものでした。

懐かしいなぁえーんキラキラ

結構忘れてることも多く…、あの日々をブログに記録しておいて良かったなぁ笑い泣き



5歳の今は、想像通りと言うか…何十と憶えたはずの草花の名前は綺麗さっぱり忘れていますチョキ

草花だけじゃないですね、歌なんかも忘れてる。



では、「凄まじい時間を割いて教えた草花などの名前を全て忘れたから、あの日々は無駄だった」のでしょうか。



どうでしょう、私は複数の理由で、全くそうは思えないのです。


今、あれこれと教えている内容についても、同じように感じています。




幼児教育については、1歳の頃から継続して日常で『全てのことを遠慮なく教える』方針を貫いていますが、

まぁ日常生活で触れる程度の天然由来の知識はあやふや、それだけでは、とても自分の頭で使える思考の道具にまではなりませんね。
(※高い好奇心や適性があれば話は別だと思いますが)


日常生活が最も大切なのはもちろんですが、
どこかで正確な知識もキッチリ習得しなければ、なかなか思考力には繋がらないのだなぁ、難しいもんだなぁとひしひしと感じます。




今年の初めの学習記録を見返してみると、簡単な足し算で息も絶え絶えだったことをありありと思い出しました(どうしても数式が理解出来ない。今も、その傾向はあります)


あの頃は、年内に算数検定に挑めているとはとても思えなかった。
僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る…なんて有名な詩がありますが、その通りだなぁと、娘を誇らしく思いますニコニコこの詩、教えてあげなきゃニコニコ

ちなみに、正式な続きではありませんが、
『道は僕のふみしだいて来た足あとだ だから 道の最端にいつでも僕は立つてゐる』という言葉も大変好きです。



足し引き算を忘れても、絵を描いて考えられるように。
九九や割り算を忘れても、足し引き算で導出出来るように。
筆算のやり方を忘れても、そもそもの意味から分解して回答出来るように。
知らない言葉は、文脈から推測出来るように。
漢字は、意味から考えて使えるように。


草花の名前とは異なる、思考力に繋がる本質的な学びを、机上で時間をかけて積み重ねて欲しいと願っています。