こんにちは、s.emです。
幼児は教えたら何でも覚えるけれど、忘れるのも早い!![]()
散々言われ尽くしている通り、真実だと思います。
1歳の頃の娘、
散歩しながら沢山の草花や生き物を教え、
次から次へと見事に覚えていったものです。
しかし、あの頃教えた雑草の名前なんて、
娘はほぼ忘れてしまいました。
皮肉にも、私は、娘との楽しい記憶と共に全て覚えてしまったのですけどね…。いまや雑草マニアです。![]()
今は、雲の名前なんかも教えていますが…
まぁ、同じく忘れてしまうことでしょう。
でも、知識は忘れてしまうけれど、
娘の中に残っているものも確かにあるな、と思うんです。
4歳の今は、自然に興味を持ち目を向けて、自分なりの考察を加えたりしています。
(
「タンポポが冬に葉っぱを広げて張り付いてるのは、踏まれても葉っぱが痛くないように頑張っているのかなぁ?」)
草花の名前、という知識は忘れてしまいましたが、
今の興味関心は、
あの頃しゃがみ込みながら一緒に学んだ、あの経験の延長線上にあるものじゃないか?と思います。
上手くまとまりませんが、、
数年後に忘れてしまっても構わないから、
沢山の知識を、楽しい思い出になるように与えてあげたい。
やはりずっと、そう思い続けています。
「ほら、秋になってキバナコスモスが咲いたよ」
「その花は、夏の8月のうちから咲いてたよ?」
「え?えっと…調べたよ、コスモスは秋の花なんだけど、キバナコスモスは夏のうちから咲き始める品種なんだって!」
「へぇ!8月の終わりの方は、もう秋が近いから、涼しくて良いのかもしれないね。どうして色んな花の咲く季節は、みんな同じじゃないの?」
「うーん…良い疑問だねぇ、またスマホで調べるから待って…(ポチポチ」
キバナコスモスなんて名前、来年にはまた忘れていると思うけど。
きっと母は覚えてるから、また教えてあげるよ![]()


