うちでは保育園帰りのコミュニケーションとして草花(雑草)の名前 を覚えさせているのですが、
最近は、少しずつ
生き物の名前も教え、覚え始めました。
私の方針で、
「難しい単語だからと言って教えないということはしない、赤ちゃん語は使わない、大人と同様の語彙で話し掛ける」
ことにしているため、
覚えた生き物の名前は
たまたま娘が遭遇した場面で教えた単語であり、相当偏りがあります。笑
娘が「今日のご飯は魚。」と言った時などに、
「魚だけど、サンマっていう名前の魚だよ。」
と教えると、次回からは
なんて言ってくれたりして、子供に言葉を教える楽しさを噛み締めています。
娘が覚えた生き物の名前(1歳10ヶ月現在)
喋る時も、随所に私が話して聞かせた内容を織り交ぜながら喋るようになりました。
草花を覚える時もそうなのですが、
「大人と同様の語彙で話し掛けると、そのまま大人と同様の語彙を覚える」
だけの頭の柔らかさが、幼児期にはあると感じています。
鳥さんだねー、で済まさず、あれはキジバトっていう鳥だよ。と教えると、以降はちゃんとキジバトを認識するようになっています。
例えば「今日は日差しが強いね、気温35度だって!夏だからね〜」なんて適当な事を毎朝話し掛けていますが、
娘は先日保育園で
と話し掛け、本当に1歳児か?!と大変驚かれたとのこと。
でもその語彙は、もちろん娘が考え出した訳ではなく、
ただ私の言ってることを真似して自分の思いを伝えてみた、程度の事象だと思います。
娘が感じたり伝えたりしたい事に対して、
適切な語彙という手段を与えてあげることを、
これからも意識していきたいです。

