【4歳5ヶ月(年少)】
七田式プリントC
「自分でやる!(右上)1.2.3...」

「いや〜、自分で時間を数えながら問題を覚えるって、なんか難しいことやってるんだもの!時間計っててあげるから、絵を覚えるのに集中してみよう」

「おぉよしよし3歳の娘ちゃんや、『ぽん』の平仮名は、こう書くのですよ」
「4歳だから知ってる!!お皿は3こ…じゃなくて枚、靴は…靴はぁ…」
「娘ちゃんが見たことがあるカラスは、ぜーんぶ『きらきら』って鳴くんだよ!(左側の問題)」
「(荒れている…) そう聞こえてたんだね!それもいいと思うよ。素敵!」
「だから、ほしが『かあかあ』光るんだよ!」
「へ、へぇ………!そうなんだ!」
「そうなの(満足して正しく書き始める)」
(完全に脱線しつつ進める)
「ねぇ、髪の毛を二つ結びにして」
「はい分かった。じゃ左側の引き算やりながらね」
「それで、二つ結びにしたのを更に二つに分けて、ねじねじってした後に横で一つ結びして」
「はい分かった(奇天烈だなぁ…)」

「はい、出来たから右側の足し算も終わったら鏡見ておいで」
「やったー!可愛くなった?鏡見てくるぅ」
七田式プリントD
「フンフーン♪全部自分で書くから、ママ見なくていいよ」
「はい(奇天烈な頭だが機嫌は直ったらしい)」

「どれもものすごく形キレイだね!特に天とかお手本みたい〜。気も昨日からのレベルアップがすごい!じゃ左側は一緒にやろうかね〜」
さくぶんれんしゅうちょう
「弟達が外にいるから、とっても静かだね。鉛筆の、シュッシュッて書く音も聞こえる」
「もしかしたら、蟻の足音も聞こえるかも知れない」
「……いま、聞こえた気がする」
「………そっか(?)。そんな風に、普段聞こえない音を聞こうとすることを、『耳を澄ます』と言うね。耳を澄ませてごらん。」
「……時計がチッチッと鳴る音が聞こえる」
図形・計算
「あれー?何か、違うなぁ…」
「(さすがに頂点無しで立方体描くのは難しいね) ヒント無しにプレゼントの形っぽいの書けてるのって凄い。ナイスファイトだわ」
「上から見た数は、3.2.✕、1.2.2.…」

「遂に今日、積木一度も出さなかったねぇ…!」
音読
(いつも通り)
以上、40分でした。