国語の家庭学習(4歳5ヶ月) | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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こんにちは、semです。


あまり変わり映えしないのですが、国語の家庭学習の状況を記録しておきます。鉛筆



↓前回の記録


さて、国語学習とまとめてみても、

まだまだ甘えんぼバブバブの幼児です目がハート飛び出すハート

(バブバブではないか…)


大したことは出来ておらず、公文式国語を習わせた方が早いわと常々思っています。



ですが、家庭学習でも近しい効果を!

…というレベルで、日々のちょっとした工夫を記録しておきます。




音読


音読の練習は、これまでステップを刻みに刻んできました。

今は、ぐりとぐら位の長さであれば、

絵本を一冊通しで音読が可能です。







音読の題材として、毎日こちらを1テーマずつ読んでもらってます。


 


これまでの音読と趣が違うのは、

「問題文も音読してもらっている」ことでしょうか。



クイズを出す位のトーンで、全ての問題文を読んでもらっています。


私は文章中の回答を指しながら答え、

「このクイズ、全部ここに答え書いてあるから簡単だわ〜」と毎度言っています。笑





さくぶんれんしゅうちょう


何も変わり映えしません。

引き続き、コツコツと視写です爆笑






漢字


こちらも変わり映えせず。

七田式プリントD(←漢字のみ)で進めています。




そう言えば、最近全く使っていないカタカナ書きはほぼ忘れたようです。

まぁそのうち、思い出してもらいましょうよだれ




家庭学習での目標は、

自分の考えを適切に言語化し、言葉や文章で人に伝えられる」こととしています。


読み・書き・理解する力は、関連しつつも、

幼児のうちは全て別の能力と考えた方が良さそうです。

また、発達を待てば良い力もありそうです。


思ってても言えない、

言えても書けない、

読めても理解は出来ない、が幼児の基本形ですよね笑い泣きカワイイ!