こんにちは、s.emです。
公立高校から東大に行った子がいるんですが、
その子は言葉の端々から滲み出る教養と、高いユーモアセンスがあり、話すのがとても楽しいんです。
何というか、投げてくる球が毎回ストライク!たまに牽制!みたいな。![]()
性格も良いし、職場でも優秀みたい。憧れてます。
それでその子は、
「公文の国語での多読の経験が、今の自分の本好きを作り、ひいては人格形成にも影響した」と言うんです。
公文の国語は、私も大好きでした。
私は彼女ほどにはなれなかったけど、
大学入試までずっと国語が大得意でいられたのは公文国語のお陰だと思ってます。
ちなみに子供達に公文を習わせる予定はありません。
(何だこいつ)
さて、公文国語の肝のひとつは「多読」です。
現在ひらがな練習中の、娘の家庭学習にも取り入れています。
ひらがな読みをスムーズにするため、あれこれ試行錯誤してきた数ヶ月。
最近では、弟達に絵本を読んでくれるようになりました![]()
(簡単な絵本ですが)
しかし今の娘の段階は、ひらがなを追っているだけといったところ。
読みながら意味を理解、は難しそうかな?
そして、発音は完全にSiriです。笑
まぁ多読して慣れれば、
そのうち文節とか接続とかふんわり理解して読むようになることでしょう(体育会系)
言葉なんて、使ってなんぼ、読んでなんぼ!
ひらがな読みの練習に使える物は、身の回りにも書店にも溢れているんですが、
意識して多読するならこの辺りがおすすめです。
※うちで使っているもののみご紹介します。
難度:★
50音が読めるようになったあたりから。
単語を沢山読んで、ひらがなを定着させよう!
→街中の看板とか読めるようになります。
難度:★★
促音や拗音の練習が終わったら。
文章読みを通して、くっつきの『は』や『を』の使われ方、句読点に慣れよう!
個人的な意見ですが、パッパッと多読させるため裏のワークはやらなくて良いと思います。
→絵本読みが出来るようになります。
難度:★★★〜★★★★
上記を何周かして、促音や拗音で躓かなくなったらステップアップ。
文章が学研のワークと一部被ってます。笑
いずれも、最後の方は文が長く文字も小さく、かなり難しいです。
気合い入れて読んでもらいましょう![]()
難度:★★★★
この絵本、最高なんですが、まだひらがな読みを練習中の幼児にいきなり読ませるにはちょっと難しい![]()
促音拗音カタカナが入り混じっている上、
難易度順に並んでいる訳でもないためです。
上記段階をマスターした上で、カタカナもある程度読めるようになってから使い倒したい。![]()
この絵本がスラスラ音読できるようになったら、
幼児としてはかなり良いレベル行くと思います。
まだ実行できていませんが、
漢字絵本も読み練習してもらいたいな![]()
焦る必要はどこにもないので、もう少し文章読みに慣れたら始めたいと思っています![]()



