【計算】10までの足し引き算と七田式プリント | sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

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こんにちは、semです。


計算単体の練習は、公文式ワークを「+6」までやってストップ。

その後、10までの足し算引き算をたまにやっていますニコニコ



前回の記録下矢印



足し算は、こういう問題に取組んでいます。

10=□+2

8=□+6

□=4+4


最初は混乱を極めていましたが、

ようやく慣れて引っ掛からず解けるようになってきました電球



引き算は、こういう問題に取組んでいます。

4−1=□

3−2=□

5−2=□


面白いのが、上の虫食い足し算に慣れたからか、

ニコニコ「2+3が5なんだから、5-2は3に決まってる」

などと言い始めたことです。


娘の口から出なそうなはずの算数的な発言(当社比)に、母感動です泣き笑い笑い




七田式プリントCでは、足し算引き算の立式が出てきています。





ニコニコ「なんか急に難しくなった気がするね。右左どっちからやってみる?」
にっこり「左!」
ニコニコ「じゃあまず、トマトが〜、から読んでみるの出来る?」
にっこり「『トマトが〜。あわせて9こです』って、これ答え書いてあるよ?」
ニコニコ「それを足し算の式で表すってのが難しい所なんだよ!やってみて〜」


スモールステップとは言え、
このあたりの難度の引き上げ方はなかなかハードです…!

プリント外での計算式への慣れはマストだと思いました。特に、娘のような算数興味無い勢は…ガーン


それでも、
百玉そろばんを電卓代わりにして答えを出すばかりだった頃から、随分成長したように思います。

長い間、足し算は百玉そろばんをはじいて数えるだけでした。
ある時から、「百玉そろばん無くても分かる」と言い出し、最近は使っていません。


こんな成長を楽しめるのだから、伴走は良いものですニコニコ飛び出すハート飛び出すハート


ひとまず、計算は急がずゆっくりと固める方向で行きたいと思います。


ところで前にこんな記録を残しましたが、↓
今の所、
公文式のやり方で、どんどん進む!キラキラ
…のは、ちょっと娘には厳しそうな気がしています笑い泣き