こんにちは、s.emです。
算数の楽しい教え方は難しいです![]()
が、どうやって教えていこうかな?と考えるのは、
こうしていちいち記録に残す程度には楽しいです
笑
我が家の娘、1+1=?という数の抽象的な操作はまだまだ出来ません。
3歳だもの、当たり前です(多分)![]()
実感算数は大切なので、
それはそれで取組として続けつつ、
立式は立式として解けるように練習しても良いのではないかな?
と、最近考えるようになりました![]()
七田式プリントBを進めていても思うんですけど、
七田式って、
物凄いスモールステップで実感算数をプリント学習させつつ…
『足し算の式はまず覚えれば良いのです!理解は後から付いてきます!+9まで丸暗記しましょう!』
って言っていますよね![]()
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そこは公文式と同じ発想なんや![]()
やっぱり使う脳の領域が別だからどっちもやるのが良いってことなのでしょうか![]()
そこで、いずれ立式での計算練習に使うべく、
まずは本屋で算数のたしざんワークを比較しました。
学研ワーク
こちらの特徴は、「物ありき」で足し算を教えてくれる点です。
※画像は学研公式サイトより。
学研ワークの教え方は、幼児に足し算を教えるなら必ずここから!という信念を感じます。
盲目的に『1+1=? 1+2=?』と教えない所が、うちの好み的にも良い感じです![]()
ですが!
問題点がひとつ。
七田式プリントと内容が被りまくってます。笑
何なら、七田式プリントの方が対象年齢が低い分、
もっとスモールステップで親切で、プリントの枚数も多いですね![]()
くもんワーク
こちらの特徴は、THE公文式ですね!
元・くもんっ子としては懐かしさすら感じます。
くもんって、↑こういう式が普通に出てくるので面食らうといえばそうなんですが、
最初はプリントの下に数字が書いてあるので、
これを見ながらやっているうちに『+1』『+2』が出来るようになってきます。
↓黄色で囲んである部分。
「あぁ、+1っていうのは、右にひとつずらした数字を書けば良いのね。」って感じの理解ですね。
足し算の概念の理解は特に無くても、
最終的には式ごと暗記しちゃうので、音速で解けるようになっていくわけです。
公文式の方法は賛否両論ありますが…。
個人的には、最初から取り入れるのは否、ですね…
他方で、まだ
という段階にある娘の、次のステップとして、
例えば
『1+3=4』
『10−5=5』
という式を覚えてしまうのは、
アリではないかと思いました。
ということで、試行的にくもん式ワークを取り入れてみようと思います
プリント嫌いになって欲しくないので、
楽しんで出来なければお蔵入りにします。笑




