体で<大丈夫>を感じる |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

今年に入ってから、

太極拳のおけいこで

安心感、安定感を感じよう

という取り組みをしています。

 

先日、↑この記事でも書いたのですが

 

立禅

↓

イメージング

(これはリプログ記事にも書いた大橋しん先生考案の体の整え方です。便宜上、イメージングという言葉を私は使わせていただいていますが、リプログ内の本を参考にしているものです。大橋先生はアレキサンダーテクニークの指導講師さんです)

↓

一段、三段、四段錦

 

という順番におけいこをしていって

体を整えていきます。

 

太極拳の前に、体を整えるんです。

 

で、この立禅の時に

長〜〜〜い縦軸をイメージしてから

立禅に入ることを今年から始めました。

 

頭のてっぺんには北極星、

足の下には地球の真ん中。

こんなに長〜〜〜い軸をイメージするんです。

この軸の作り方は清水理佐先生に教えていただきました。

 

そうして自分の立っている大地は

広い広い広〜〜〜〜い平原がどこまでも広がっているというイメージです。

モロッコの砂漠をイメージする人がいます。

ボリビアのウユニ塩湖をイメージする人もいます。

モンゴルの草原や

タヒチのビーチなどなど

ひろ〜〜〜い大地

美しい景色のイメージができれば呼吸が深くなります。

 

私自身も

この縦軸と広い大地のイメージができるようになってから

安心感と安定感を体が感じるようになりました。

なんというのか、

 

あぁ、大丈夫なんだ〜〜〜

自分の力だけで立ってるんじゃないんだ〜〜〜

世界に助けてもらってるんだ〜〜〜

 

みたいな感じかな?

言葉にすると陳腐なんだけど

体が感じる

ということになると

深いところでオッケーサインが出るんです。

 

心の底からの大丈夫

 

という感覚。

 

体が感動してウルッとしたこともあります。

実際にボロボロボロと涙を流した人もいます。

 

アヤシイ勧誘などしていません

ただ立っているだけニコニコ

 

この縦軸と横の広がり

とても奥が深いです。

今年から

じっくりと取り組んでいきたいと思っています。